プロジェクト型授業・学生プロジェクト研究成果発表会を開催しました!

1月21日(水)、本学のレクチャーホールにてプロジェクト型授業・学生プロジェクトの研究成果発表会を開催しました。 

 

プロジェクト型授業は、各セミナー・ゼミ内で地域社会に役立つ実際の問題をテーマとし、チーム内でのプロジェクトの実施を通じて、専門知識、ゼミでの発言力、論理的思考力、プレゼンテーション能力、仲間とのチームワークを養う実践型授業です。 

 

今年度は、プロジェクト型授業が14プロジェクト、学生プロジェクトが3プロジェクトの合計17プロジェクトが1年間の活動成果の発表を行いました。

10月の三松祭で行った中間発表で指摘された点の改善や、アンケート調査などによる意見の聴取や仮説の裏付けが追加され、中間発表と比べ内容は濃く完成度はあがっていました。また、プレゼンテーション資料は図や写真・映像等を取り入れた非常に手の込んだものであり、わかりやすさを追求する努力が十分に伝わってきました。

教員からは、「原稿を読みあげる発表は説得力が弱い」「質問者へは感謝を」「スーツ姿、各人が分担しての発表は好印象」などの講評をいただき、招聘した外部の方からは「就職活動の際に、大学時代何を学んできたかが問われる。このようなプロジェクト型授業での経験は大きな武器になると思う。」と激励の言葉をいただきました。

プロジェクトに参加している皆さん、お疲れ様でした。

これから最終報告書の作成に取り掛かると思いますが、最後まで頑張ってください!

◆プロジェクト型授業についてはこちら 

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