授業「情報プロジェクト実習」最終プレゼンテーションを実施

 

 

1月29日(木)に、「情報プロジェクト実習」(担当: 岡田昭夫 講師)の授業で、最終プレゼンテーションが実施されました。

この授業では、パソコンスキルとプレゼンテーション能力の向上を目的として、医療問題に関するグループ研究に取り組んでいます。学生が選択したテーマは「癌」と「解離性同一性障害」。PowerPointで作成したスライドにはアニメーションや動画が多数盛り込まれており、視覚に訴えるプレゼンテーションが展開されました。

「癌」グループは、主に肺癌の仕組みや最新の治療法、食べ物による予防法などについて発表しました。このグループにはベトナムからの留学生が参加しており、母国における喫煙事情についても紹介されました。「解離性同一性障害」グループは、多重人格との違いや事例紹介、治療法などについて発表しました。質疑応答では「今後、日本では発症者が増えると思うか」という難しい質問にも、根拠を示しながら即時に回答していました。

発表を終えた学生へは、岡田講師より講評と共に「これから迎える就職活動や社会人生活において、より高い成果を上げるために、プレゼンテーション能力を磨き続けて欲しい」との激励の言葉が贈られました。

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