フィールドワーク研究Ⅰ(伊豆熱川プログラム)を実施しました!

フィールドワーク研究I(伊豆熱川プログラム)

 このたび8月31日(金)から9月2日(日)にかけて、静岡県賀茂郡東伊豆町の伊豆熱川地域において2泊3日のフィールドワーク研究Iを実施しました。悪天候にも見舞われましたが、学生は海と山と果樹といったゆたかな自然に囲まれた学習環境の中で、実践を通じ、充実した学習成果を上げることができました。

 フィールドワークとは、教室や大学の外に出て、野外調査、実地研究などをおこなうことを目的とした体験実習です。本学では長期休暇中に開催される、現地学修にもとづく集中講義として位置づけられています。フィールドワークの主なねらいは、地域資源と地域課題について、座学と体験実習の両方から学び、問題を発見することにあります。



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 学びの舞台は、伊豆熱川地域と、本学が出資する観光農園「丸鉄園」です。今回は1年生から4年生まで総勢11人の学生が参加し、観光農園の事業活性化と伊豆熱川地域のまちづくりについて体験をまじえながら学習しました。最終日には、町と観光農園の活性化のためのビジネスプランを提案・発表しました。

 つづく2月から3月の時期に行われるフィールドワーク研究II(伊豆熱川プログラム)では、今回のIの中身をさらに発展させた観光まちづくりプランを、学生が自治体・農林事務所・観光協会・NPOなどに向けて提案・発表する予定です。


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