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【学生プロジェクト】原発罹災者への炊き出し支援

本学の東日本大震災復興応援プロジェクトの一環として、10月12日(水)に、学生3名を経営学科長 齊藤 博教授が引率し、埼玉県加須市の避難所(旧騎西高校)を訪れました。現地では、群馬県太田市に本拠を置くボランティア団体「絆の会」と協力して、原発罹災者(福島県双葉町)へのコーヒー等の炊き出し、子供向け菓子の提供などの支援を実施しました。

今回、はじめて加須市の避難所を訪れましたが、本学から車で1時間強と比較的近くにあり、移動のための負担が少ないことがわかりました。学生たちは、今後も機会を見つけて同避難所の支援も行なっていきたいと述べていました。

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