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授業「外食産業論」にて製粉ミュージアムへ行ってきました

2月8日(金)、観光ホスピタリティコースの推奨科目でもある「外食産業論」(担当 芳中准教授)の校外研修が行われ、昨年11月にオープンした「製粉ミュージアム」へ行ってきました。「外食産業論」では、外食に関わる様々な知識(サービス方法、食材、衛生管理等)を学び、それらを管理するマネジメント業務(組織、購買業務、コスト管理、トレーニング等)の目的や意味、方法について相対的な知識を身につけることを目的としています。今回の校外研修は、食材に興味を抱くきっかけとするために、企画・実施されました。

製粉ミュージアムは、㈱日清製粉グループ本社が創業の地である群馬県館林市にオープンさせた、製粉をテーマとした博物館です。見学会では、初めに製粉ミュージアム館長の中山様より施設の概要について説明していただき、日清製粉および製品の歴史についてまとめられたDVDを視聴しました。その後、展示ルームにて小麦粉製粉工程や最新技術について学びました。参加した学生は、外食産業に欠かせない小麦の歴史から製造、流通に関する知識を深めると同時に、正田家に関わる歴史の再認識ができたのではないでしょうか。

今回の見学会実施にあたり、多大なるご協力をいただきました製粉ミュージアム様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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