【プロジェクト型授業】太田市中央消防署を訪問しました!

プロジェクト型授業とは、各ゼミ内で地域社会に役立つ実際の問題をテーマとし、チーム内でのプロジェクトの実施を通じて、   専門知識、ゼミでの発言力、論理的思考、プレゼンテーション能力、仲間とのチームワークを養う実践型授業のことです。                  今年度は、12プロジェクトが調査・研究をしています。

 

羽田演習Ⅰのメンバーは、消防署によって行われている救急業務のコストについて地元太田市を事例にして財政学的な手法を利用して研究しています。今回、消防・救急業務の実際に触れることを目的としてその実施機関である中央消防署を訪問しました。まず消防署の概要についての説明を伺った後、署内の見学を行いました。通信指令室や仮眠室など普段見ることのできない場所を案内していただきました。

また、各種消防自動車や救急自動車を間近に見ることもでき、学生は皆感動していました。

消防署内見学後、消防・救急業務関しての質疑応答を行いました。消防自動車や救急自動車の燃費や救急自動車の不適正利用の実態など多くの質問に懇切丁寧に回答していただきプロジェクトテーマの研究に非常に参考になりました。

この見学プログラムは中央消防署の皆様のご協力とご配慮により実現することができました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

プロジェクト型授業の中間発表は、10月27、28日開催の三松祭にて行われます。

ぜひ、多くの方にご出席していただければと思います!

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