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ヴェルボトナル国際シンポジウム・研修会に参加しました

5月19日(木)~5月21日(土)

 

クロアチア共和国のザグレブ市でヴェルボトナル法の国際シンポジウムが開催されました。

5年毎に開催されているシンポジウムです。

楽しい雰囲気のなか、盛況でした。

 

 

 

 

 

 

オープニングのセレモニー

市内のコンサート・ホールで開催され、ヴェルボトナル法の本部である、「スヴァッグ・センター(幼稚園、小・中学校、耳科病院が一体となった施設)の生徒総出(200名ほど)によるミュージカル劇が上演されました。

観客は2,000名を超えていたそうです。

 

国際シンポジウム

ホテルの大会議場で開催され、22カ国、300名を超えるヴェルボトナル法の研究者、指導員が、研究や指導の成果を発表しました。

関東学園ヴェルボトナル研究所も、「盲聾児の発話指導」について、ビデオを添えて発表しました。

予想以上に好評で、嬉しくホッとしました。

地元のテレビ局の取材インタビューを、アメリカとロシアの参加者とともに受けました。

初めての経験でドキドキしました。

 

5月23日(月)~5月27日(金)

 

研修会

国際シンポジウムの後、スヴァッグセンターにて研修会がありました。

人工内耳や聴覚言語障害時の言語指導法について学ぶとともに、外国語の指導法(対象:健聴児および聴覚障害児)についても学びました。

英語・スペイン語・イタリア語などのほかに日本語のクラスもあり、驚きました。

 

クロアチアは日本への関心が高いようで、滞在期間中なんとなく「親日ムード」を感じ、安らぐことができました。

「フクシマ」の大震災・津波・原発事故のことでも、温かいお見舞いの言葉をたくさん頂きました。

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