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名古屋学院大学「言調聴覚論研究会」の先生方が来所

  2月25日(金)~26日(土)、名古屋学院大学の言調聴覚論(ヴェルボトナル理論)研究会の先生方3名(英語がご専門)が、親睦、情報交換、研修の目的で来所されました。

 

 先生方は3年ほど前から、名古屋で難聴児を対象に、スカイプを利用した英語の遠隔教育に取り組んでおられます。

 

 研究所の定例の勉強会(26日)にも特別に参加していただきました。

 そのなかで、わずかな時間でしたが、先生方から研究所の保護者の方々にも、遠隔授業についての「ご案内」がありました。

 音声でのコミュニケーションが、ある程度成り立つ人工内耳の中学生が対象のようです。

 

 なお、研究所は、来年度から小学校高学年で英語教育が必修化されるのにともない、難聴の小学校生を対象とした英語教育に力を入れる予定です。

 

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