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事例・生徒紹介

Hちゃん

Hちゃんの授業の様子

Hちゃんの授業の様子

小学校ことばの教室の先生からの紹介でいらっしゃいました。

初めは母音の「あ、お、う」しか発声できず、破裂音(ぱ行の音など)を吸うように発音するクセがありました。

練習を始めて2~3ヶ月程で母音の「え、い」も発音できるようになり、両唇音(ぱ、ば、ま行)の発音が上手になりました。また「た行、な行」の発音もできるようになりました。

練習から1年程で「まって」「もって」「とって」などの言葉が発音できるようになり、発話量が急速に増えてきました。

 現在、発音に多少の不明瞭さ、音の置き換えなどの誤りがありますが、ご家族の方やお友達と上手に、元気にお話しています。

来年の春には地元小学校の1年生になります。

 

Kちゃん

Kちゃんの授業の様子

Kちゃんの授業の様子

ヴェルボトナル研究所の「夏季講習会」に参加されたことがきっかけでいらっしゃいました。

練習を始めて「でんしゃ」の絵カードを見て、それらしく発音しました。同じ頃、椅子に頭をぶつけた際に「いたい」と反射的に言葉を発しました。

その後指導員と視線を合わすことができるようになり、母音はすべて発音できるようになりました。また、両唇音(ぱ、ば、ま行の音)も上手にはっきり発音できるようになってきました。

最近ではお母様が絵本を読み上げると、不明瞭ながらも復唱することができるようになりました。

ヴェルボトナル法 夏季講習会について

8月3日・4日にヴェルボトナル研究所の「夏期講習会」を関東学園 館林キャンパスにて行います。

この夏は難聴児の聴き取りや発話指導に加え、発達に問題を抱えていて言葉が思うように出せない子どもたちへの指導法についてもお話する予定です。

興味・関心のある方はぜひお越しください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

ヴェルボトナル研究所「夏季講習会」の詳細はこちら>>ヴェルボトナル(言語教育)法夏季講習会

 

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