トップ(ヴェルボトナル言語教育研究所)ニュース&トピックス> 関東短期大学にてヴェルボトナル理論紹介

関東短期大学にてヴェルボトナル理論紹介

1月18日(金)、関東短期大学子ども学科の1年生を対象に、障害児教育の授業のなかで、ヴェルボトナルの理論と技法についてお話いたしました。

 

研究所の生徒(難聴児)の聴き取りや発音の練習の様子などもビデオでご紹介いたしました。

 

「音声増幅周波数フィルター機器」を利用して、難聴児がどのように言葉を聞いているのかも体験していただきました。

 

脳や耳の機能の話など、少々理解し難い点もあったかと思いますが、良く聞いてくださいました。

 

研究所の見学は自由ですので、関心のある短大生には、是非、研究所を訪れて難聴児と実際に触れ合う時を持っていただければと思います

 

【学生さんの感想】 

・今日お話を聞いて勉強になったことは聴覚障がいだからといって、大きな声で話かけなくていい、ということです。もし、今日原田先生のお話を聞いていなかったら近くで大きな声で話しかけていたと思います。将来、自分が勤める保育園・幼稚園に聴覚障がいの子がいたら、今日学んだことを生かして接したいです。

 

・手話を使うことは悪いことではないけれど、できるだけ声を出させるような練習をさせたうえで、言葉を理解させることが良いことだと知り、本当に勉強になりました。保育士になる前に大事な知識を身に付けることができてよかったと思いました。ありがとうございました。

 

・難聴についてあまり知らなかったのですが、難聴の人がどのような聴こえ方をしているのかを試せて為になりました。機会があったら、また体験したいと思いました。

▲このページの先頭へ