トップ(関東学園大学附属高等学校)ニュース&トピックス> オーストラリア短期留学8日目

オーストラリア短期留学8日目

 今日はいよいよ、世界遺産に登録されている湿潤熱帯地域であるキュランダに観光する日であるが、ホストファミリーとの最後の別れの日だ。思い思いに過ごしてきたホストファミリーの車に乗せられて、学校の正門まで送ってもらう姿は如実にこの7日間の生活を物語っているようだ。
 ホストマザー・ホストファザーは1人1人の生徒の人となりをよく理解して接してくれたようだ。そこには、ひとまわり大きくなった生徒の姿があった。堂々と英語を使い感謝の気持ちを表現できるようになった。コーディネーターの女性2名との別れも惜しみながら学校を出発した。今日も早朝から肌を突き刺すような暑い日差しの中、冷房の効いた快適なバスに乗り、気分はすっかり切り替わっているようだ。2年生はなぜか沖縄の民謡を歌い出し、1年生はこれから始まる熱帯雨林体験に心を弾ませていた。先ずは、「スカイレール」と呼ばれる森林の中を通り抜ける壮大なスケールのロープウェイに乗り、キュランダ駅を目指す。自然の大パノラマに圧倒されながらも、生徒たちは異国の大自然を堪能しているようだ。昼食は日本でいう竜田揚げの唐揚げを挟んだチキンバーガーを食し、帰りは、「世界の車窓から」のオープニングにも使われているキュランダ観光鉄道に乗り、1車両貸し切りでバロン渓谷国立公園のバロンフォールズ駅を経由し、フレッシュウォーター駅までの90分の旅を満喫したようだ。とにかく天気にも恵まれた最高の1日だった。

▲このページの先頭へ