平成30年度から新フィールドがスタートします

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オープンキャンパスの様子

5/14(日)

  • 今回の模擬授業は平成30年度より新たに加わる、こども環境フィールド「見て!触れて!感じて!自然はこどもの宝物」でした。まずはアシスタントの自己紹介です。

  • 授業の中で屋外でのビンゴゲームを行いました。課題は3つ「くっつく葉っぱ」・「においのする葉っぱ」・「ハートの葉っぱ」です。

  • まずはくっつく葉っぱを探しました。正解は…館林を代表する「つつじ」の葉です!ビンゴゲームを始める前に先生がつつじの「蜜漂」(花びらの中央に色の濃い部分があり、昆虫が蜜を吸うときの目印になっている)についての説明をしていたので、そちらの観察も行いました。

  • 見つけることが出来たら、ビンゴ用紙に葉を貼りつけます。教室に戻った後も実物を見て復習できますね♪

  • 次に「においのする葉っぱ」、「ハートの葉っぱ」を探しに行きました。においのするのは「山椒の葉」、ハートの形は「カタバミの葉」でした。関東短大は自然豊かなので、担当の塚越先生はその環境を活かした授業を普段から行っています。

  • 4月には満開であった桜の木も今では青々とした葉が生いしげっています。最後に教室に戻り、授業の振り返りを行いました。その中で「センス・オブ・ワンダー」というレイチェル・カーソンの言葉を紹介くださいました。これは神秘さや不思議さに目を見張る感性を表す概念です。子どもたちの「これ何だろう」という疑問を理解し、同じ気持ちを共有してくれる先生が幼児教育の現場では必要とされています。

連絡先

〒374-8555 群馬県館林市大谷町625番地

TEL.0276-75-7831(広報室)TEL.0276-75-7831(広報室)

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