ニュース&トピックス 2019年4月 4日

入学式を挙行しました

2019年度の入学式が4月2日、本学レクチャーホールにて挙行されました。

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。

式では齋藤大二郎学長よりお祝いの告示が述べられました。

『本学は、建学の精神 敬和(人を敬い、人と和する)、温順(おだやかで、すなおに)、質実(かざりけなく誠実に)に則り、地域に根差した大学として、地域社会の要望に応えることができるとともに、国際的な視野をもった人材の育成を目指しています。学びとは知識を習得するばかりでなく人間力を磨くことでもあります。本学では、「主体性」「表現力」「人との協業」「社会への関心」「理論的思考力」「リーダーシップ」の6つを社会で活躍するために必要な力と定義し、これを身につけるために「コンピテンシー教育」を他大学に先駆けて導入しました。コンピテンシーとは「社会対応力」と呼ばれ、あらゆる組織で活躍している人が身につけている能力であり、本学の高い就職実績につながっています。また経済学・経営学の専門知識を習得することに加え、コース制を2010年に導入し、より皆さんの将来を見据えた学びで専門性を深めています。また、1年生より始まる少人数によるセミナーでは、担当教員が生活指導から履修のアドバイス、就職相談まできめ細かく支援します。(抜粋)』

齋藤学長は、4年後に社会に飛び立つ(主体的な人間になる)準備をしてほしい。そのために、サークル活動やボランティア活動、先生や友人との語らいなど、大学生活すべてを成長の機会としてほしいとメッセージを送りました。

また、新入生を代表して、経済学科 藤本竜生さんが宣誓しました。

元号が平成から令和に変わって初めての本学新入生になる皆さん、それぞれが充実した学生生活を送れますよう、教職員一同バックアップします。がんばってください。