ニュース&トピックス 2019年11月21日

〔第7回〕地域経済デザイン論で一般社団法人アニメツーリズム協会がゲスト講師に

 11月13日(水)、地域経済デザイン論(担当:中村正明教授)の第7回講義を実施しました。
 ゲスト講師には、一般社団法人アニメツーリズム協会の理事兼事務局長 寺谷圭生さまにお越しいただきました。アニメツーリズムとは地域を「アニメの聖地」と位置づけて、地域の活性化を行なうことです。
 寺谷さまからは「アニメツーリズムの現状と課題」をテーマに、国内外に向けて広く発信するとともに、地域と企業、権利者の方々と連携する「アニメツーリズム」の振興に努め、日本のアニメ産業の隆盛に寄与できるような様々な取り組みについて、解説をいただきました。地域が「アニメの聖地」を海外・国内のクールジャパン・コンテンツファンへ様々な手段で発信することで、観光客とアニメ聖地とがつながり、新しい経済効果が生まれています。そうした現状と、さらなる地域の受け入れ策等の課題について、具体的な作品と地域の事例(たとえば、「らき☆すた」と埼玉県久喜市鷲宮神社周辺)をまじえながらご紹介いただきました。
 寺谷さま、お忙しいところご講話くださり、ありがとうございました。今回お話しいただいた内容は、今後の地域活性化のための学びにいかしてまいります。

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