ニュース&トピックス 2022年4月30日

本学SDGsプロジェクトがディーラー内カフェで活動を行いました

4月24日(日)に本学SDGsプロジェクトの学生2名が、富士スバル太田店および大泉店のカフェスペースにて、草ストローの普及活動を行いました。草ストローはベトナムで生産されている環境に優しいストローで、その普及活動は同プロジェクトの柱となっています。

当日、富士スバル社員の皆さまより、ドリンクの作り方、カフェスペースでのドリンク提供方法などをレクチャーしていただきました。そして、お客さまへのアイスドリンク提供時に、富士スバルと関東学園大学SDGsプロジェクトが連携して草ストローの認知の向上、普及活動を行っていることを説明。希望した方には、実際に草ストローを使用していただきました。お客さまの反応はよく、中には熱心に質問する方もいて、環境問題への関心の高さがうかがえました。

今回、太田市が誇るスバルのディーラー内で、プロジェクト活動を実施できたことは、草ストローの認知度拡大に大きく繋がったと学生たちは手応えを感じたようです。

また接客業務は、お客さまとのコミュニケーションの取り方などを学ぶ貴重な体験になりました。
カフェスペースでの活動は、今後も機会を与えていただき継続していく予定です。

※写真の掲載は富士スバルさまの許可をいただいています。

↑富士スバルの方々との打ち合わせの様子

↑富士スバルの方々との打ち合わせの様子

↑社員の方々と

↑社員の方々と

↑お客さまへの草ストローの説明の様子①

↑お客さまへの草ストローの説明の様子①

↑お客さまへの草ストローの説明の様子②

↑お客さまへの草ストローの説明の様子②

↑お客さまへの草ストローの説明の様子③

↑お客さまへの草ストローの説明の様子③

↑後片付けもしっかりと

↑後片付けもしっかりと

↑接客は貴重な体験になりました

↑接客は貴重な体験になりました

↑草ストロー紹介ポスターを掲示していただきました(壁右端)

↑草ストロー紹介ポスターを掲示していただきました(壁右端)