関東学園大学

大学の特徴

専門知識力と社会対応力(コンピテンシー)

関東学園大学 教育の大きな特徴

本学が行なっている教育の大きな特徴の一つは、経済・経営の知識を基礎から丁寧に教え、卒業後のキャリアをサポートするような「専門知識力」を修得できることです。
そしてもう一つは、地域社会の要望に応えられる人材に必要な「社会対応力(コンピテンシー)」が、4年間でしっかり身につくことです。
普段の授業だけでなく、ゼミやプロジェクト型授業、イベントやアクティビティへの参加を通じて、専門知識力と社会対応力(コンピテンシー)を磨いていきます。
学生一人ひとりの個性や成長に合わせた指導を実現していることも、本学の特徴です。

コンピテンシー育成プログラム

社会対応力(コンピテンシー)を育てる
本学独自の教育体制

「コンピテンシー」とは、「仕事で高い成果をあげる人材の行動特性」という意味で、近年、あらゆるビジネスの現場で求められています。
本学では、独自の「コンピテンシー育成プログラム」を開発し、各学生が卒業後、自分の望む将来を描けるようにコンピテンシーを養成しています。
プログラムの開発にあたっては、約200の企業や公共団体に対して「仕事で成果をあげるために必要なスキル」を調査しました。その結果・分析をもとに、実社会で通用し、時代にふさわしいコンピテンシーを育成できるプログラムに組み上げました。
卒業生は、4年間で培ったコンピテンシーを活かし、地域社会やさまざまな分野で活躍しています。

全教員による 学生サポート体制

専門知識力と社会対応力を
しっかり養成するための教員間スクラム

学生一人ひとりが確実に、専門知識力と社会対応力(コンピテンシー)を身につけるためには、多くのアクティビティやプロジェクト型授業に参加し、さまざまな経験値を高めることも重要です。
しかし、その学生がどの授業を履修し、どのアクティビティに参加しているのか、教員が知っていなければ、学生の成長を段階的に促すことはできません。
本学の教員間では、学生の履修・活動、目標や成長などの情報を共有し、どの教員でも、その学生の現況に合わせた指導が行える体制を敷いています。全教員が、各学生の成長をサポートする情報を引き継いでいるため、教員と学生の信頼関係も築きやすくなっています。

コンピテンシーディクショナリー(学習・研究計画)

教員とともに学習・研究計画を立て、
必要なアクティビティを考える

毎年1回、学生が教員と話し合って今後の目標を考える「コンピテンシーディクショナリー」という面談を設けています。ここでは、本学が独自に開発した「コンピテンシー自己評価シート」をもとに、「もっと高めたいコンピテンシー」や「求めるコンピテンシーを養うためのアクティビティ」、目標や計画について話し合います。
「学生と教員の距離が近い」ことも、本学の特徴の一つです。学生たちは安心感をもってフランクに教員と話し合い、アドバイスを受けながら学習・研究計画を立てています。また、「今、コンピテンシーディクショナリーをしたい」と思ったら、いつでも教員が対応し、各学生の活動や計画をサポートします。