関東学園大学

社会で役立つ学びが本当に得られる大学と自慢できる



K.K さん
パナソニックホームズ北関東株式会社
経済学部 経営学科
スポーツマネジメントコース
2019年卒業

大学時代のボランティアで見た衝撃的な風景が就職に影響した

私は今、お客様の希望の家、実現したい家を造るお手伝いを仕事としています。

嬉しいのは、お客様の要望を聞いて間取りを描いてお見せし、「そうそう、こういう家にしたいんだよ」と言われることです。

大学に入学した頃、スポーツに関する仕事に就きたいと思っていた私が住宅総合メーカーに就職したのは、大学時代に参加したボランティア活動がきっかけになっています。

東日本大震災を体験したのは中学生の時でした。「被災者のために何かしたい」と思いましたが、まだ中学生で何もできず歯がゆさを感じ、「万が一、こういう事態が起こったら、次は必ず何かしよう」と心に決めました。

大学2年の時、熊本地震が起きてしまい、大学の友達とボランティアに応募し、熊本へ飛びました。

衝撃的でした。

「大地震は一瞬で全てを失わせてしまうのか...」

がれきが散乱し、道路もなくなっている風景。

倒壊した家のがれき撤去をしながら感じたのは、

「災害に強い家の大切さ」。

それから、「地震が起きても命を守れる、構造の強い家を提供すれば、悲しい思いをする人が減るんじゃないか」と考え、住宅メーカーへの就職も視野に入ってきたのです。

コンピテンシーを高めることは社会での大きなアドバンテージ

関東学園大学に入学した理由は、高校でやっていた陸上を大学でも続けたかったことと、スポーツに携わる仕事をしたいと思っていたからです。
そして、生まれ育った群馬県への愛着が強かったので、県内の大学から選びました。

この大学では、本当に様々なことを学べたと思っています。

「スポーツマネジメント論」の授業では、「メジャーリーグを自分が経営するとしたら」など、経営する立場としてスポーツを考える視点が面白く、勉強になりました。

「営業の授業」では、大手ハウスメーカー出身の先生が「営業という仕事」がどういうものなのかという基礎知識から、営業に必要な専門知識やマナー、スキルを丁寧に教えてくれました。
この授業で得たことは今、本当に役立っており、上司やお客様から「新人なのにずいぶんビジネスのこと知っているね」と言ってもらえることもあります。

また、ディベート大会に参加することで、論理的思考力や表現力などのコンピテンシーが上がったと感じています。

社会に出てから改めて気づいたのは

「本当にコンピテンシーって重要なんだ」

ということ。

関学で身につけたコンピテンシーすべてが、仕事をしていく上で絶対に必要で大事なものだと実感しています。

「コンピテンシーを大学時代に磨けるのは、アドバンテージが高い」

そのことが今、わかるようになりました。

学びとの出会い、友との出会い貴重な時間が自分を成長させた

「自分の人生の中で"貴重な4年間"」

様々なことを学び、いろいろな仲間と出会えたり、自ら考えて勉強することの大事さに気づけた、非常に充実した4年間でした。

これから関東学園大学に入学する人には、自分がやりたい勉強を深く追求し、課題を追い求めてほしいと思います。そして、思いっきりいろんなことに興味・関心を持って、全力で楽しんでみてください。
強力にサポートしてくれる先生たちがいて、視野を広げてくれるはずです。