ホーム大学院・学部案内>経済学部の特色

経済学部の特色

社会全体の経済活動(労働力・資本・サービス)の仕組みや機能などを、モデル化、数値化して科学的に検証しよう、というのが経済学です。検証したデータを分析し、理論化すると、経済現象の発展にはある一定の法則があることが浮かび上がってきます。

■ グローバル化が加速する今、日本独自に「国の経済」や「企業の経営」を考えていたら世界から取り残されてしまいます。日本と世界を切り離さず、つねに地球という大きな単位、世界に目を向けて経済活動をとらえる幅広い視野を育てることが重要です。そのためには、まず経済の基礎をじっくりと4年間かけて学びましょう。激変する社会状況であればあるほど、オーソドックスな経済理論を学ぶことで、時流に流されない経済の本質を見抜く力が培われるからです。

■ 本学では少人数教育という特色を生かし、専門分野でキメのこまかい学習指導を強化しながら、同時に語学力を高め、会議などの場で自分の意見を的確に表現する討論力も鍛えます。もちろん情報社会対応力向上のためのコンピュータ教育にも力を入れています。

■ 経済を国などの大きな視点で見つめる「経済学科」、企業という現場の視点から戦略や組織運営のあり方を考察する「経営学科」。本学にはふたつの学科がありますが、「将来、産業界で実力を発揮する人材を育成する」という目的は同じです。自分にあったアプローチを選択してしっかり経済の基礎を学びましょう。

経済学科と経営学科はココがちがう

図表・経済学科と経営学科の違い

▲このページの先頭へ