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2010年度入試より法学部は募集を停止します。
公務員希望者に対しては、経済学部経済学科に「公務員コース」を新たに設置し、将来公務員や公益法人、NPOなどの職員になりたい人のためのカリキュラムを用意します。

法学部の特色

法学というのは、人々が社会生活を円滑に運営するために必要な「さまざまな法律」について勉強する学問です。道徳や慣習というものも広い意味では法の範疇(はんちゅう)に含まれます。しかし強制力というものはありません。そこが「法律」と異なります。法律には制裁力と強制力があります。

■制定された法(ルール)を守るということは、人々が安全な社会生活を営み、企業が社会や国に対して健全に機能するために欠かせません。そうした、人々と企業を含めた国民の社会生活維持のためにさまざまな法(ルール)が定められているわけです。いまメディアでしばしば目にする、「企業コンプライアンス」、「コーポレート・ガバナンス」という法律用語は、企業は誰のものか、企業の社会的使命とは何かが大きく問われている今という時代を象徴するコトバです。

■民法、商法、刑法、税法・・・法律について学ぶと、生きていく上でバランスの取れた法的なモノの見方をする力、自分でジャッジする力が養われます。それは、将来、社会や企業で大きく役立つチカラに変わります。

■ 本学には、公務員をめざす学生のための「公共関係法コース」、企業の一員として活躍したい学生のための「経済関係法コース」、国際社会での活動を希望する学生のための「国際関係法コース」3つのコースがあります。自分の将来を視野に入れて選択し、卒業後は社会に広くその知識を役立ててください。

法学部では、課外講座として、さまざまな講座を設定、順次開設予定です

課外講座についてはこちらの内容とあわせてご覧ください
■ 公務員講座(志望先に応じて2種類あります)
1: 行政職志望者向けの対策講座
2: 警察・消防関係への志望者向けの対策講座
■ 司法書士 ■ 行政書士 ■ 社会保険労務士
■ 宅地建物取引主任者 ■ 法学検定試験 ■ ビジネス文書実務法務検定試験

法律学科の特色

3つのコースからの選択制
図表・法律学科の特色

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