トップ(関東学園大学) >学部学科 >経営学科 >観光ホスピタリティコース

経済学部 経営学科

観光ホスピタリティコース

観光立国日本のビジョン「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の方針に基づいて全国各地域が「地域づくり」に取り組んでいます。このコースでは、観光産業の現状と今後の課題やあり方、およびホスピタリティ精神を学び、観光産業の中枢を担う人材を育成します。さらに、単に知識を得るだけでなく、プレゼンテーションやコミュニケーションの能力を高めることを目指します。

コースの学びと特徴
  • ホスピタリティは全ての産業において不可欠な精神。お客さまに喜んでいただくためにはどうすればよいのか、じっくり学ぶことができます。
  • 観光産業の第一線で活躍してきた実務経験豊富な教員が皆さんを手厚く指導します。
  • グループワークやケーススタディ、実習など実践的授業を取り入れています。

コースのカリキュラム

関東学園大学の卒業要件単位は128単位。その内、経営学科の必修科目、選択必修科目があり、さらにコースを修了するために必要となる科目があります。経営学科のカリキュラムを基本に、観光学の科目や資格取得に必要な科目を無理なく履修することができます。  >>> 詳細は科目一覧ページへ

観光ホスピタリティコース科目例

観光ホスピタリティコース科目例

海外研修について

ホスピタリティ(おもてなし)精神は、観光・旅行業にとどまらず、あらゆる産業・仕事において求められています。観光ホスピタリティコースでは、平成24年度には、世界のトップクラスのホスピタリティを評価されているシンガポールへの研修旅行を実施しましたが、平成25年度は、ハワイへの研修旅行を計画しています。ハワイもシンガポール同様、ホスピタリティ精神の体感できる観光地としては、世界トップクラスであり、日本人の海外ハネムーン目的地としても、断然一位をキープしています。ワイキキ地区の多くのホテルや観光施設、旅行会社のツアーデスク等を研修しながら、ハワイの人気の秘密を探る予定です。>>> 概要は海外研修プログラムページへ

 

コースの活動をピックアップ
外食産業論の様子1

外食産業論の様子2

授業「外食産業論」をご紹介

観光産業にはホテル事業、旅行業、外食産業、エンターテイメント業などがあり、観光ホスピタリティコースでは、この業界の主要な事業を学べるようにカリキュラムが組まれています。
その授業の1つ「外食産業論」。

この日の授業は「X’mas Drama」と題して、学生にいくつかの役割を担当してもらい、クリスマスにカップルが高級レストランを利用する際に発生する様々なシーンを実演しながら進行しました。
 「レストランにおける予約の受け方」 
 「レストランでの給士の決まり」
 「テーブルのセッティング」  等

授業を担当しているのは、ウォルト・ディズニー・ワールド社でご活躍された芳中晃准教授。これ以上にない専門家から学べる授業となっています。

コースで目指す進路・資格
目指す資格 → 国内旅行業務取扱管理者、TOEIC

旅行業務取扱管理者とは、旅行業法に定められている旅行業者および旅行業者代理業者の営業所における顧客との旅行取引の責任者のことです。旅行の契約に関する事務を管理・監督するため、営業所ごとに最低1人以上の旅行業務取扱管理者を配置することが決められています。国内の旅行業務のみを取扱う場合は、「国内旅行業務取扱管理者」、海外・国内両方の旅行業務を取扱う場合は「総合旅行業務取扱管理者」の資格が必要となります。

目指す進路 → 旅行会社、ホテル・旅館、航空・鉄道会社、外食産業界、テーマパーク業界、
         市町村の商工観光課 等
コースQ&A
どのような人に向いているコースですか?

人を喜ばすのが得意、自然や歴史的建造物、音楽、絵画、芸術全般に興味がある、食べ歩きや料理が好き、宴会や旅行の幹事役は喜んで引き受ける、初対面の人と仲良くなれる、そんな人には最適なコースです。

なぜ、英語を学ばないといけないのですか?

観光産業界では、外国人観光客も重要な顧客となっています。よって、コミュニケーションツールである英語は必須とも言える能力です。さらに英語に加えて、中国語など多言語も学ぶことをお勧めします。本学には、中国語、韓国語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語と多様な言語を学べるよう授業を設定しています。 

▲このページの先頭へ