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法律学科

ゼミ紹介

2010年度入試より法学部は募集を停止しました。
公務員希望者に対しては、経済学部経済学科に「公務員コース」を新たに設置し、将来公務員や公益法人、NPOなどの職員になりたい人のためのカリキュラムを用意しています。


少人数でアットホーム、様々な法律学科ならではのゼミで、法律を鍛えよう。

法律学科ゼミ一覧

※【シラバスの講義概要より掲載。】

加藤ゼミ(加藤 暁子)
食糧、資源・エネルギー、バイオテクノロジー、情報、環境等、履修者の関心も考慮して、越境的な(国家を超える世界的な)問題を幾つか取り上げ、それらの問題に関して自分なりの見解を持てることを目標にします。

上林ゼミ(上林 邦充)
「刑事法における緒問題の研究」をゼミテーマとし、交通犯罪、少年犯罪、安楽死、尊厳死、臓器移植問題、裁判員制度、冤罪事件、死刑の是非論など、最新の諸問題を選別し、各問題について、なぜそのような問題が生ずるのか、その問題についてどのような論争があるのか、どのような解決策があるか、関連学説、関連判例はどのような状況にあるか、などを徹底的に追求する。

児玉ゼミ(児玉 隆司)
租税法は、民法・会社法等の関連法規や企業会計原則等を基礎として成立している。租税について裁判所で争われた代表的な事案を題材に、租税方の基本的な考え方と関連法規が租税法にどのように適用されているのかを習得する。

並河ゼミ(並河 仁)
テーマは学生と相談して決める。テーマ候補は2つであり、1つは、2009年の総選挙で自民党が敗北し民主党に政権が交代した。その理由としては様々なものが挙げられるが、本ゼミでは、個々の選挙の動向ではなく、日本の統治システムの変化から、政権交代について考えていく。55年体制以後戦後長らく続いた自民党を中心とした統治のありようはどのようなものであったか、それがどのような変化を経て政権交代に至ったのかを学ぶ。

新田ゼミ(新田 孝二)
交通事故の問題解決を手始めに、民法の基礎的知識の整理と民法の考え方を学ぶ。

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