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教員プロフィール

経済学科] [経営学科] [一般教育] [非常勤

経営学科所属 専門教育担当教員

斎藤大二郎 (さいとうだいじろう) / 経営学科長 教授

<担当科目>
品質管理論、自動車産業論、人的資源管理論、インターンシップ、インターンシップ実習(短期)、インターンシップ実習(長期)、フレッシュマンセミナー、演習I
<専攻領域>
製造業における組織と仕事
<学位>
経営学士(関東学院大学)
<経歴>
県内の製造業に勤務し資材、総務、人事等管理系職種を経験
<メッセージ>
大学を卒業した後の進路を考えてみましょう。就職を漠然したものから、具体的にイメージ出来るようになれたらと思います。一緒に考えましょう。

齊藤 博 (さいとうひろし) / 教授

<担当科目>
企業と仕事I・II、キャリアデザイン、インターンシップ、インターンシップ実習(短期)、インターンシップ実習(長期)、ソフォモアセミナー、演習I・II
<専攻領域>
経営戦略論、人的資源管理論
<主要著作・論文>
『就活生のための企業分析』(共著、八千代出版)、『楽しいキャリアデザイン』(共著、八千代出版)、『ベーシック経営管理』(日本教育訓練センター)、『企業経営論』(共著、八千代出版)、『戦略的人材開発』(共著、中央経済社)、『人事マネジメントのケースと理論』(分担執筆、五絃舎)、『人材派遣白書2005年版』(分担執筆、東洋経済)、『人材派遣白書2004年版』(分担執筆、東洋経済)、『人材派遣白書2002年版』(分担執筆、東洋経済)、『人材開発辞典』(分担執筆、日本マンパワー出版)、『ビジネス・経営学辞典』(分担執筆、中央経済社)、「人材派遣企業とアウトソーシング」(本学紀要第24集)、「派遣労働者と人的資源開発」(本学紀要第25集)、「米国人材派遣業の歴史」(本学紀要第26集)、「米国における派遣労働者の実態」(本学紀要第27集)、「韓国の人材派遣業」(本学紀要第28集)、「EU諸国の人材派遣業」(本学紀要第28集)、「わが国の人材派遣業の現状と課題」(本学紀要第30集)
<学位>
商学修士(早稲田大学)
<経歴>
経営コンサルティング会社勤務を経て現職、ヴァージニア州立ジェームスマディソン大学経営学部客員教授(1998~1999年)、(社)日本人材派遣協会顧問、キャリアコンサルティング技能士2級(国家資格)、GCDF(認定キャリアカウンセラー)
<メッセージ>
4年間、好奇心のかたまりになっていろいろなことに挑戦してください。

山田真弘 (やまだまさひろ) / 教授

<担当科目>
財務会計論、簿記会計I・II、フレッシュマンセミナー、演習I・II
<専攻領域>
会計学
<主要著作・論文>
わが国における実績利益と予想利益の同時発表と株価形成、アナリスト予想のアナウンスメント効果に関する経験的証拠 等
<学位>
修士(商学)(中央大学)
<学歴>
大学 中央大学商学部卒業、大学院 一橋大学大学院商学研究科博士課程修了
<メッセージ>
あなたはいま、夢中にあっているものがありますか?小・中・高校生であれば、先生から与えられたものをこなせばよいのでしょう。しかし大学生はそれとは違って、自ら取り組むべきものをみつけ、そしてそれに一心不乱に取り組む必要があります。もしそうでなければ、大学生活はとても退屈な時間になってしまいます。もし夢中になっているものがなければ、ぜひ探してみて下さい。またもし夢中になっているものがすでにあれば、それにさらに取り組んで、実りある成果を実現して下さい。

犬童健良 (いんどうけんりょう) / 教授

<担当科目>
スポーツ統計学、経営情報論、行動経済学、ソフォモアセミナー
<専攻領域>
認知科学・意思決定論
<主要著作・論文>
犬童健良(2016). 論理と確率の推論を「心の中のゲーム」として モデル化する.認知科学,23(2), 153-169.
犬童健良(2016).ブロッキングシステムを用いた意思決定の認知的モデル化.関東学園大学経済学紀要41: 32-63.
犬童健良(2015).ギャンブル比較における観点:投票関数によるモデル化と実験データからの再構成.関東学園大学経済学紀要40: 25-103.
犬童健良(2014).リスク下の選択における認知的資源配分: 注目の枠組みの最適性.日本認知科学会第31回大会予稿,864-872.
犬童健良(2014). アレの背理における反事実的注目とリスク選好の認識的安定性.関東学園大学経済学紀要39: 53-80. Indo K. (2014). Parallel Possibility Results of Preference Aggregation and Strategy-proofness by using Prolog. In Proceedings of the 6th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2014), pp.243-248. 犬童健良(2013). アレの背理における注目と注目の流れ.行動経済学6: 70-73. Indo K. (2012). Modeling risky decision making by cellular automata, In N. Rußwinkel, U. Drewitz & H. van Rijn (eds.), Proceedings of the 11th The International Conference on Cognitive Modeling (ICCM2012), pp. 232-233. Indo K. (2011). Generating Social Welfare Functions over Restricted Domains for Two Individuals and Three Alternatives Using Prolog, In A. Tavidze (ed.), Progress in Economics Research, Volume 18, Chapter 8, NY: Nova Science. Indo K. (2009). Modeling a small agent society based on the social choice logic programming. In T.Terano et al. (Eds.), Agent-based Approaches in Economic and Social Complex Systems V: Post Proceedings of AESCS2007, Springer. Indo K. (2007). Proving Arrow's theorem by PROLOG. Computational Economics 30(1), 57-63. その他 ReaD & Researchmap (http://researchmap.jp/read0023216) 参照。
<学位>
経済学修士(筑波大学)
<経歴>
1992年関東学園大学専任講師、1995年同助教授、2003年同教授
<教育活動等>
Excelによる意思決定教材開発、ビジネスゲーム活用、moodleを用いた授業
<メッセージ>
哲学者ウィットゲンシュタインによると、学習が反復されるのはそれがうまくいった結果です。学ぶ理由が影響するのは、せいぜい、とっかかり。学問に王道なし。反復は力なり。基本から始めてコツコツ努力しましょう。

東 倫広 (あずまともひろ) / 教授

<担当科目>
生産管理論、ソフトウェア開発実習、システム開発実習、海外語学研修、演習I・II
<専攻領域>
生産管理論、スケジューリング、シミュレーション
<主要著作・論文>
1. An agile production planning and control with advance notification to change schedule, International Journal of Production Research, 2004
2. A UML model of agile production planning and control system, Computers in Industry, 2004.
3. A genetic algorithm with MGG and demand crossover to solve dynamic flexible scheduling problem, Department of Social Systems and Management Discussion Paper Series No.1118, University of Tsukuba, 2005.
4. The effects of safety buffers and schedule optimization against supply uncertainties, The 3rd world conference on production and operations management (POM), 2008.
5. The Effect of Optimization Level and Rescheduling Frequency on Solving a Dynamic Flexible Scheduling Problem, The Research Bulletin of Economics Kanto Gakuen University, 2009.
<学位>
博士(工学)(筑波大学)
<経歴>
1991~1993 中華民国陸軍計画署情報センター 情報仕官
1993~1996 台湾凌群電脳社 ソフトウェア・エンジニア
1996~1997 アメリカCASEMaker社 東京支社 駐在員
1997~2005 筑波大学社会工学研究科 博士課程
2004~現在 関東学園大学経済学部 教員
<メッセージ>
失敗を恐れるのは生まれつき。それでも一歩先に進む人は勝つ。

紋谷廣徳 (もんやこうとく) / 教授

<担当科目> 
ビジネス文化比較論、貿易ビジネス論
<学位>
経済学士(中央大学)
<経歴>
1971年 井上工業株式会社建築工事現場事務
1976年 東京窯業株式会社欧州輸出担当、パリ連絡事務所所長
1982年 サンデン株式会社欧米輸出入責任者
1995年 Sanden Manufacturing Europe(仏)副代表
2005年 Sanden Automobile France(仏)代表
2007年 Sanden International Europe(英)代表
2008年 サンデン株式会社 定年退職
(在仏時)在仏日本商工会議所理事、国立レンヌ大学日仏経営大学院理事、レンヌ市日本語補習校理事長
2011年 高崎市南新波町町内会嘱託区長
2011年 水土里ネット南新波推進協議会理事
(現職) 2010年~ 群馬日仏協会常務理事
2015年~ 関東学園大学非常勤講師
<メッセージ>
現在の企業は何らかの形でグローバルビジネスと係わりを持っています。貿易には国際ビジネスセンスが不可欠です。商取引が基本であり外国企業との商取引が貿易です。国際ビジネスを通して貿易を勉強しましょう。

間普 崇 (まなみたかし) / 准教授

<担当科目> 
教育経営実践論、商業科教育法、会計基礎I・II、ソフォモアセミナー、演習I・II
<専攻領域>
管理会計
<主要著作・論文>
「非財務指標の有用性-企業評価における特許情報についての実証分析-」、「企業の研究開発活動と企業評価-化学産業における企業の研究開発活動についての実証分析-」
<学位>
博士(経営学)(東北大学)
<学歴>
大学 青森公立大学経営経済学部卒業、大学院 青森公立大学大学院経営経済学研究科修了、東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
<メッセージ>
4年間の大学生活、いろいろな事に興味を持って挑戦してください。そして、何か一つでも夢中になれるもの、自分の自信になるようなものを見つけて欲しいと思います。

東明有美 (とうめいゆみ) / 准教授

<担当科目>
スポーツビジネス論。スポーツマーケティング論、スポーツマネジメント論入門I・II、演習I
<専攻領域>
身体教育学、スポーツ科学
<学位>
修士(教育学)(大阪教育大学)
<学歴>
大阪教育大学大学院教育学部教育学研究科保健体育専攻 博士前期課程 修士、順天堂大学大学院スポーツ健康科学専攻 博士後期課程 博士

中谷淳一(なかたにじゅんいち) / 講師

<担当科目>
マーケティング基礎I・II、社会起業論、事業計画論、マーケティングI・II、広告論、ブランド論、フィールドワーク研究I・II、ソフォモアセミナー、演習II
<専攻領域>
マーケティング戦略、ブランド戦略
<主要著作・論文>
中谷淳一(2014)「ブランド提携研究の概観と課題」『早稲田大学大学院商学研究科紀要』No.79,pp.81-102
<学位>
修士(経営管理・MBA)(早稲田大学)、学士(社会工学)(筑波大学)
<学歴>
2001年 筑波大学第三学群社会工学類卒業
2011年 早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻(MBA)修了
2014年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得
<メッセージ>
マーケティングを単に知識としてだけではなく、日々の生活、卒業後の仕事に役立てることができる「スキル」として身に付けることに重点を置きます。そのために、講義は身近な事例を取り上げながら、受講者全員で「考える」スタイルで進めます。

寺本直城(てらもとなおき) / 講師

<担当科目> 
経営戦略論、組織と経営I・II、組織論、組織とIT、マーケティング実務、フレッシュマンセミナー、演習I・II
<専攻領域> 
経営組織論
<主要著作・論文>
寺本直城(2012)「解釈主義的組織文化論における人間観の考察―経営学における既存の人間観の分析を中心に―」経営学研究論集(明治大学)第37号,pp. 157-172.
寺本直城(2013)「解釈主義的組織文化論における人間観―「遊戯人」(Homo Ludens)の可能性―」経営学研究論集(明治大学)第38号,pp. 77-93.
Teramoto N., I.Hayashi and M.Takahashi (2013) The Organization as Dynamic State: A Critical Study on Organizational Change Theories, International Research Conference on Management and Fince- 2013(Faculty of Management & Finance University of Colombo), pp. 433-446.
寺本直城(2014)「組織遊戯論の構想―遊戯論の経営組織論からの評価―」経営学研究論集(明治大学)第39号,pp. 151-168.
寺本直城(2014)「遊戯理論の組織化理論への展開」経営学研究論集(明治大学)第40号,pp. 115-135.
TERAMOTO N. and T.TANIKAWA(2014)Recognition on Diversity: A Comparative Study between the Definitions in Prior Researches and the Recognition of Practitioners on ‘Diversity’, Meiji Business Review 61(4),pp. 153-169
TERAMOTO, N., M.Suzumura, Y.Fukuhara and M.Takahashi(2014)Acquisition Process of Knowing,International Research Conference on Management and Fince- 2014(Faculty of Management & Finance University of Colombo),pp. 398-410.
<学位>
修士(経営学)(明治大学)、Master of Science(Engineering Business Management)(Univerisiti Teknologi Malysia)
<学歴>
明治大学経営学部経営学科卒業(2010年)、明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(2012年)、School of Graduate Studies, Razak School of Universiti Teknologi Malaysia in Engineering and Advanced Technology 修了(2013年)、明治大学大学院経営学研究科博士後期課程 在学中
<メッセージ>
大学4年間は、人生の中で最も自分の成長のために時間と労力を使うことができる時期だと思います。是非、大学で切磋琢磨できる一生の友人を見つけ、皆で成長してください。私も皆さんに負けず、成長します。

金 宰弘(きむ ぜほん) / 講師

<担当科目>
経理実務、管理会計、事業計画論、ソフォモアセミナー、演習II
<専攻領域>
管理会計、CSR経営
<主要著作・論文>
・北田皓嗣・金宰弘(2017)「第2章CSRと戦略・マネジメント」國部克彦編著『CSRの基礎:企業と社会の新しいあり方』所収,中央経済社,21-37頁.
・金宰弘(2017)『企業のCSR経営におけるマネジメント・コントロール・システムの研究』博士学位論文(経営学,神戸大学).
・金宰弘(2016)「CSR経営におけるマネジメント・コントロール・システム-コントロール・システム間の相互関係に注目して-」『日本社会関連会計』第28号, 13-30頁.
・J. Kim (2016) “MANAGEMENT CONTROL SYSTEMS TO MANAGE CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY STRATEGY IN JAPANESE COMPENIES: BASED ON THE SIMONS’ LEVERS OF CONTROL”, Proceeding paper in ICBEIT 2016, pp.132-143.
・金宰弘(2015)『CSR経営におけるテンションの管理可能性-マネジメント・コントロール・システムの役割を中心に-』第2論文(神戸大学).
・金宰弘(2014)「サステナビリティ・マネジメント・コントロール・システム研究の展開 -Simons(1995)およびMalmi and Brown(2008)のフレームワークを分析視角として-」『六甲台論集』第61巻第3号,13-27頁.
・金宰弘(2014)「韓国製造業における原価管理の方向性-原価構造の分析から-」『六甲台論集』第61巻第1号,59-75頁.
・金宰弘・國部克彦(2013)「韓国におけるマテリアルフローコスト会計の展開」『環境管理』第49巻第8号,71-77頁.
<学位>
博士(経営学)(神戸大学)、修士(経営学)(神戸大学)、修士(会計専門職)(関西大学)、学士(経営学)(大阪産業大学)
<学歴>
大阪産業大学経営学部経営学科卒業、関西大学大学院会計研究科専門職学位課程会計人養成専攻修了、神戸大学大学院経営学研究科経営学専攻博士課程前期課程修了、神戸大学大学院経営学研究科経営学専攻博士課程後期課程修了
<メッセージ>
大学は社会に出る前に、学ぶことに専念できる最後の場です。専門知識だけでなく、学園祭やサークル活動などを通じて多様なことが学べます。大学生活が実りあるものとなるように、多くの知識と良き仲間を得てください。皆さんの能力が十分に発揮できるようサポートしていきます。

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