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経済学研究科生の声

関東学園大学大学院は、平成26年度入試より学生募集を停止することと致しました。

税理士資格取得を目指して入学。
広い視野で学べるのが魅力です。

大学卒業後、20代はサービス業に従事し、店舗運営や労務管理を経験しました。30歳を過ぎて、専門的知識を身に付けたいと思うようになり、税理士取得を目標に大学院に進学しました。ここで修士論文を仕上げ学位を取得すると、税理士試験5科目のうち税法の2科目が試験免除されることになります。すでに会計学2科目、税法1科目計3科目に合格しているので、税法に関する研究の認定を受ければ、税理士となる資格を得ることができます。1年目に修士論文のテーマを探し、2年目に論文を書き上げることになります。

資格取得に必要な税法以外に経済学を学べるのは、大学院ならでは。広い視野で学ぶ機会となっています。また、過去の租税裁判の判例を学ぶ授業は、実務に役立ちそうです。大学院で学ぶ10人のうち6人は同じ目標を持っています。資格取得は税理士としてのスタートラインに立つこと。大学院で学んだ知識を生かして税理士の道を歩んでいきたいと思います。

Sさん

Sさん
経済学研究科 平成23年度修了
成城大学経済学部経営学科出身

日本・アジアの経済を学ぶために入学。
閑静な環境で学習できます。

高校生の頃からの夢であった日本への留学を叶えるために、2年半前に来日しました。閑静な環境で学びたかったことや、日本語学校の校長先生の勧めもあり、本学の経済学研究科に入学しました。

本学に入学して良かったと思うことは、幅広い年代の友人ができたことです。講義後にわからないところを教えあったり、一緒に学食でランチを食べたり、楽しい学校生活を送っています。大学院の講義は難しいですが、先生や友人が優しく教えてくれます。また、1年次には本学の代表として、「群馬県留学生交流推進協議会主催外国人留学生日本語スピーチ大会」に参加しました。準備期間は2週間と短かったのですが、このときも日本人の友人が練習に付き合ってくれました。発表が1番目であったため緊張しましたが、最優秀賞をいただくことができました。

現在は、就職活動にも力を入れています。群馬県で貿易または製造業に係わる仕事に就きたいと考えています。そのためにも、経済における専門分野を掘り下げて学ぶと共に、日本企業で必要とされるマナーや言葉遣いについても身につけたいと思います。

Cさん

Cさん(台湾出身)
経済学研究科 平成23年度修了
埼玉国際学園出身

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