
公開講座(第5回)の様子
今年度の公開講座も早いもので、第5回目の最終回を迎えました。第5回目は、経済学部 駒田純久准教授による「消費者はどれだけ賢くなったのか −震災後の消費社会について考える−」が行われました。身近な企業や商業施設の話にも触れたマーケティングの講義に、受講者の皆様は真剣に聞き入っていらっしゃいました。
また、今回は最終回ということで閉講式も行われ、太田市教育委員会教育長 岡田孝夫様、太田市教育委員会生涯学習課長 下酒井栄一様よりご挨拶をいただきました。
その後、4回以上受講された皆様へ、本学上林学長より修了証書が授与されました。
「これからの日本を考える」を統一テーマとして開催しました今年度の公開講座。受講された皆様の生活に、少しでもお役に立てる部分があったならば、これほど嬉しいことはございません。次年度以降も、地域の皆様に喜んでいただける公開講座を企画して参りますので、ご期待ください。
【第2回から第5回を受講された方々からのご意見】
◆第2回 経済学部 水野考講師
「「男らしさ」のこれからを考える −スイーツ男子、草食系、イクメンが勢力を伸ばす中で−」
・男性支配のメカニズムが理解できました。音声を取り入れた講義はユニークでした。
・教育論あり、歴史の視点あり、大変面白かった。人生について考える機会を得ました。
◆第3回 経済学部 瀧上豊教授
「福島原発事故による放射性物質汚染 −チェルノブイリや広島との違い−」
・原発問題に密着した、国民が危惧している根幹に触れた講義で、大変勉強になりました。
・自然界の放射線量のレベルや、過去の放射線量がわかり、安心できました。
◆第4回 経済学部 芳中晃准教授
「ディズニーパークはなぜ震災対応ができたのか −すべては4つの言葉に集約される−」
・ディズニーパークに何度も足を運ぶ、お客様を引き付ける魅力を理解できました。
・テーマパークに限らず、全ての生活に役立つ講座でした。
◆第5回 経済学部 駒田純久准教授
「消費者はどれだけ賢くなったのか −震災後の消費社会について考える−」
・日常の消費生活について考えさせられる機会を得ることができました。参考になりました。
・80年代以降の消費者動向が理解できました。現在のマーケティングの課題が興味深かったです。
第1回目の講座内容については、こちらをご覧ください。 → 第1回目の講座
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修了証書授与
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第2回の様子
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第3回の様子
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第4回の様子