
集合写真
被災地支援のボランティア活動として、4月22日(金)学生16名、経営学科長 斉藤博教授、大学職員1名(学生サポートグループ)が宮城県石巻市の根岸会館(避難所)近辺の被災高齢者宅にて、3班に分かれ瓦礫や土砂の撤去作業を行いました。本活動に対して太田市社会福祉協議会からも職員2名の同行を得て、学生の安全確保や情報収集等にご尽力を賜りました。
今回の活動は「東日本大震災復興応援プロジェクト」として、被災地支援をしたいという学生達の強い要望を受けて、関東学園大学が主催致しました。瓦礫や土砂の撤去と共に、太田市内のボランティア団体から託された救援物資を、前回4月3日に訪れた石巻市立渡波小学校(避難所)へ届けたり、今後の活動のために、石巻市災害ボランティアセンターや同センターが設置されている石巻専修大学で情報交換を行いました。
関東学園大学では今後も震災に係わる学生ボランティア活動を支援していきます。被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、ボランティアに係わる関係各位の皆様に心より御礼申し上げます。
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瓦礫撤去(1)
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瓦礫撤去(2)
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瓦礫撤去(3)
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瓦礫撤去(4)
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学生たち(1)
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学生たち(2)
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学生たち(3)