男子ソフトボール部が今年5月の「第17回関東学生ソフトボール選手権大会兼第44回全日本大学ソフトボール選手権大会関東地区(除東京都)予選会」を見事優勝し、8月28〜30日、宮崎県で開催された「文部科学大臣杯第44回全日本大学ソフトボール選手権大会」への進出を果たしました。
「第17回関東学生ソフトボール選手権大会」の結果
優勝(2年連続5回目)
○関東学園大学 11-3 ●文教大学
○関東学園大学 9−0 ●日本大学生物資源科学部
○関東学園大学 8−1 ●城西大学
○関東学園大学 6−1 ●高崎経済大学
「第24回東日本大学ソフトボール大会(※共催大会)」の結果
優勝 (悪天候による試合中止で4校同位)
○関東学園大学 3−0 ●仙台大学
○関東学園大学 9−0 ●中央大学
○関東学園大学 12−8 ●桜美林大学
「第44回全日本大学ソフトボール選手権大会」の結果
●関東学園大学 2−3 ○環太平洋大学
残念ながら全国大会では、1回戦で惜敗してしまったものの、全国レベルの実力を証明した彼らの今後の活躍にご期待頂くと共に、応援お願い致します。
<男子ソフトボール部 西脇監督からのコメント>
このたび宮崎県宮崎市において第44回全日本大学ソフトボール選手権大会に出場することが出来ました。
先ずは当部の活動にご理解とご尽力を賜りました大学関係者・保護者・OBの方々そして関東学園大学ソフトボール部を応援していただきました関係各位に深く感謝申し上げます。
大会は残念ながら一回戦で岡山県代表IPU環太平洋大学に苦杯致しましたが選手たちは精一杯力を出し切りました。
大会終了後に、4年生には、今回の敗戦を忘れる事無く今後の競技人生に生かしてもらいたいと話をしました。下級生にあっては、来年度も今回の悔しさをかてに来年のインカレで発揮してもらいたいです。
大会に望むにあたって、部員全員が役割に徹し、目に見えないところで汗を流してくれた選手が大勢いました。部員全員に敬意を表し、そして宮崎まで応援にかけつけていただいた保護者に感謝申し上げます。