関東学園大学
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柔道部 JENESYS Programme でミャンマーへ派遣

本学柔道部7名が財団法人日本国際協力センターより依頼を受け、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme:Japa-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)による若手柔道家派遣事業に協力するため、ミャンマーへ行きます。現地で柔道選手への指導を行います。


JENESYS Programmeは、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から日本政府により進められている事業で、平成19年から5年間、招聘事業、派遣事業等、相互理解と友好関係の促進を目的とした交流プログラムを実施するものです。


本学柔道部(竹澤稔裕コーチ、男子部員4名、女子部員2名)が講道館を通じて依頼を受け、本プログラムのために11月22日から28日の予定で、ミャンマーに赴き、現地でシーゲーム(東南アジア競技大会)に向けてトレーニングを行っている柔道選手への指導、練習試合等を行い、柔道を通じて日ミャンマーの青年の交流を図ります。

 

今回派遣されるメンバー

竹澤稔裕コーチ 

木村昌隆さん(経営3年) 

塩澤秀昭さん(経営3年) 

瀧川優希さん(経営3年) 

三上雄貴さん(経営3年) 

川田奈那恵さん(経営2年) 

長沼希さん(経営2年)

 

  みなさんの活躍を期待しています!

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帰国後、現地の様子を写真を交えて掲載する予定です。