関東学園大学
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外国人留学生懇親会を開催しました

5月11日(水)、今年度入学した外国人留学生を囲み、本学レクチャーホールで懇親会を開催しました。

例年は歓迎会として地域社会の関係者をお招きして開催しておりましたが、今年度は時勢を鑑み、学内関係者のみで開催しました。今年度は震災の影響で入学や受験を辞退した外国人留学生もいましたが、新入生14名は太田の地で勉学に励む決意のもと入学。入学式から1ヶ月以上経ち、履修届も済んで順調に大学生活をスタートさせているようです。今年度の新入留学生の出身国は、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、モンゴルの5ヶ国です。上級生も含めると現在、10の国と地域から50名の留学生が本学で学んでいます。

 

冒頭の挨拶で上林学長は、今回の大震災のことに触れ、「真の国際交流とは困ったときに助け合うこと。留学生活のなかで日本の復興を直に見ながら様々なことを学んでほしいと思っています。」とメッセージを伝えました。

 

また、新入生代表の挨拶で経済学研究科のキョウ秋梅さんは、「これまで以上に自分の意思と責任で歩んでいかなければならないことに不安もあり、緊張していますが、それ以上に新しい学びの日々に期待しています。希望に満ちた未来を思いつつ、現代社会を担っていく一員になるために本学で能力を伸ばしていきたいと思っています。」と力強く思いを発信しました。

 

今回の懇親会では本学の地域交流部の学生がサポートしてくれました。今後も留学生との親睦を深めていってください。

(写真はクリックで拡大されます)

上林学長の挨拶

上林学長の挨拶

新入生代表の挨拶をするキョウ秋梅さん(中国出身)

新入生代表の挨拶をするキョウ秋梅さん(中国出身)