7月14日(木)、高等学校教諭1種免許状(公民)の取得を目指す3年生が履修する「公民科教育法」にて、4年生2名が教育実習報告を行いました。
参加した4年生は、6月に中学校にて社会科の教育実習を行いました。報告会は、この授業の担当である並河准教授が司会を務め、実習前の準備から実習後の反省まで、教員の質問に実習生が答える形式で実施されました。下級生は先輩たちの体験談に聞き入り、質疑応答の時間には多くの質問が挙がりました。
実習生の1人は実習を心から楽しめたようですが、もう1人は教材研究等で非常に苦労したそうです。しかし、両名とも教育実習を体験して、「教員になりたいという思いが、より一層強くなった」と力強く話していました。一回り大きく成長した先輩たちの姿を見て、教育実習を1年後に控えた3年生は、気持ちが引き締まったのではないでしょうか。
