平成23年度学生ディベート大会本選が、12月7日(水)15:10〜本学のレクチャー中央講義室にて開催されました。厳しい予選を勝ち抜いたベスト4チームによる本選の結果、下記のチームが優勝、準優勝、第3位までの栄冠を勝ち取りました。
【本選論題】
「日本は全ての原子力発電を中止すべきである」
【結果】
優勝チーム :高瀬SS(高瀬先生 SS)
準優勝チーム:IYF(藤原先生 FS)
第3位 :カーネルK(齊藤博先生 演習T)
第3位 :間普ゼミA(間普先生 SS)
会場には約150名の学生が観戦に来てくれたため、大いに盛り上がりました。本選に出場した選手たちは、観客の多さにとても緊張した様子でしたが、舞台に上がってマイクを手にした途端、顔が引き締まり、集中して仲間と作戦を練って、堂々と論戦を交わしていました。
大会終了後、本選出場選手対象にアンケートを取ったところ、全員が「コンピテンシーが伸びた」と回答しました。ディベートは多くのルールや制限があり、その上で要点を伝えなくてはいけない、とても難しい討論ゲームです。しかし、学生はそれに挑戦し乗り越えたことで、自らの成長を実感しているようです。
今年度は参加しなかった学生の皆さんも、来年度はぜひ挑戦してみてください!また、予選敗退となってしまったチームは、リベンジしてください。
最後に実行委員の皆さん、大会運営に携わっていただきありがとうございました。

