地域経済デザイン論第8回講義 ゲスト講師:エフエム太郎

第8回講義①

第8回講義①

 2018年11月21日(水)、地域経済デザイン論(担当:中村正明教授)の第8回講義を実施しました。ゲスト講師には株式会社おおたコミュニティ放送エフエム太郎の総務部長 遠藤建城さんをお招きしました。

 遠藤さんからは「コミュニティFM担当者から見た地域情報流通の現状と課題」というテーマで、エフエム太郎の事業内容、局が持つ地域ブランディング機能についてご紹介いただきました。「コミュニティFMが持つ重要な役割は地域情報の集約と発信にある」「災害時対応とふだんの防災対応と、日常の情報発信機能とをいかに両立させるかが重要」「同じ地域内のメディアに競合他社がいないのが私たちの強み。ちがったメディア同士でも一緒に地域を盛り上げていくことができます」といった力強いメッセージをいただきました。

 受講した学生からは「番組のおもな聞き手はどんな層ですか?」、「災害時にコミュニティFMが果たす役割の大切さがよくわかった」などの質問や意見が寄せられました。遠藤さんからは「若者が番組を聞いてくれれば若者向けの番組制作と情報発信ができる。ぜひ応援を」というお答えをいただきました。

 なお現在、本学の2年生たちは、遠藤さんやパーソナリティの木村綾さんのご指導のもとで、FMラジオ番組制作に取り組んでいます。遠藤さん、本日はお忙しいところをご講話くださり、ありがとうございます。今回お話しいただいた内容は、今後の地域活性のための学びにいかしてまいります。

 レポートはこちらをご覧ください。

第8回講義②

第8回講義②

第8回講義③

第8回講義③

第8回講義④

第8回講義④

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