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柔道部 JENESYS Programme ミャンマーでの様子

11月22日から1週間、JENESYS Programmeによる若手柔道家派遣事業でミャンマーへ赴いていた本学柔道部7名が帰国しました。

JENESYS Programmeについては11月17日のニュース&トピックスをご覧ください。

 

竹澤コーチは「現地ではシーゲーム出場クラスの選手も相手に指導、相互練習に励み、お互いに大変刺激になった。また、日本の柔道は精神面も重んじるのに対して、ミャンマーでは“スポーツとしての柔道”が前面に出ており、意識の違いを肌で感じることができた。本家日本の柔道における精神面の大切さをミャンマーの選手に伝えることができたのではないか・・・」と振り返っています。

 

こちらからは柔道着を、ミャンマー選手からは民族衣装を交換しあい、言葉の壁はあっても心は100%通じあった実感があったということです。柔道部のみなさん、お疲れさまでした!

 

現地での写真をご覧ください。(写真はクリックすると拡大されます)

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