関東短期大学の廃止について


関東短期大学は、2020年3月19日に最後の卒業生を送り出し、70年の歴史を閉じました。

学校法人関東学園は、2020年4月28日に文部科学省へ関東短期大学の廃止を申請し、2020年9月2日付けで廃止が認可されました。

関東短期大学は、昭和21年に開学の「関東女子専門学校」を母体として、昭和25年に短期大学として日本で最初に開学した1期生であり、学制改革後の学校法人関東学園の最初の教育機関として誕生しました。

創立以来「敬和・温順・質実」の品性を建学の精神として受け継ぎ、加えて自主創造の気風を培うことによって、人間性豊かで有為な社会人の育成を教育の基本とし、3万人以上の卒業生を輩出してまいりました。

関東短期大学の卒業生の皆様、これまで長きにわたり本学の教育活動にご理解ご支援いただいた皆様方には厚く御礼申し上げます。

2020年9月     
学校法人 関東学園
理事長 松平 正久