トップ(関東学園大学)キャンパスライフ>学生生活サポート

学生生活サポート

学生生活支援に関する組織について

(1) 学生サポートグループ

学生サポートグループでは、健康診断・衛生救護・障害保険事務等の福利厚生および学友会・クラブ活動支援並びに留学生支援など、学生に関わる様々な支援業務を行っています。

(2) 学生担当等

教員をもって構成されている学生委員会及び教職員が対応する学生相談室があります。これらを活用して、学業・学生生活・精神的諸問題等の解決に努めています。

▲page top

学生相談室の利用について

最近は、様々な形で過度のストレスを受け、精神的不健康となって、摂食障害(過食症・食思不振症)・無気力・神経症等の発症が注目されています。

学生相談室は、学生の皆さんが学生生活を送る上で直面する様々な不安や、悩み(学業・進路・家庭問題・友人関係・日常生活等)の自主的な解決を援助する機関として、第1クラブハウス1階に設置されています。そこでは、学生委員会教員または学生サポートグループ職員が皆さんの相談に対応しています。

相談内容に関する秘密は厳守されますので、気軽に利用してください。

例えば・・・

(1) 健康に関する相談

看護師が、毎週月~金曜日12:00~16:00の間、保健室で対応します。

(2) 悩み事等の相談

学生委員・ゼミ担当教員・学生サポートグループ職員が対応し、必要に応じセクシャルハラストメント相談員の教員及び担当職員が対応します。

(3) 悪徳商法被害相談

高額の教材の販売や新聞拡張等の被害に遭っていると思われる時には、一人で悩まず学生サポートグループ職員に相談してください。

▲page top

定期健康診断について

毎年、4月中旬に定期健康診断(身体計測、視力、血圧、尿、胸部X線、血液検査(女子および推奨部活動選手)、心電図測定(新入生)を実施して、健康管理、事故防止に努めています。

受診の結果、異常がある者は、より早期に疾病の治癒に努められるように、精密検査の受診(病院の紹介)など必要な助言を行います。

▲page top

応急処置について

第1クラブハウス1階に保健室が設置されています。

毎週月曜日~金曜日12:00~16:00の間は看護師が対応します。

その他の時間には、学生サポートグループをはじめ、教務グループ、キャリアサポートグループ、広報室、図書館の各部署においても、職員が対応しますので、遠慮なく申し出てください。

▲page top


食事に関する留意事項

好き・嫌いで食事内容を決めたり、即席食品、パン、肉類のみで野菜をまったく食べなかったりなど、極端に偏った食事をすると、必要とする栄養のバランスが悪く、病気に患りやすい体になったり、様々な病気の原因ともなります。健康で快適な学生生活を送るためには、その原動力となる食事を正しくバランスよく摂ることが一番大切となります。大切な食事とともに、適度な運動・休養のバランスも良くしたいものです。

朝食を抜くと、前後から数えて15~16時間絶食状態となります。そのために、血糖値が下がって、脳細胞の働きが鈍くなり、気分もいらだち、能力低下の原因となります。朝食をとるように習慣づけましょう。

▲page top

飲酒について(未成年者の飲酒は法律で禁じられています)

忘年会・新年会・新入生歓迎会・部活打ち上げ会・コンパ・長期休暇中等、お酒を飲む機会があると思います。

アルコールによる被害で、学生の死亡事故も多発している事に留意して下さい。お酒の飲み方によっては死(急性アルコール中毒症)に至ることもあります。身体を危険にさらさないように注意して下さい。アルコールのイッキ飲みの強要「アルハラ」は絶対にやめましょう。

自分が死んだら悲しむ人の顔を思い浮かべ、イッキ飲み等には心を決めてキッパリ断ってください。

▲page top

学校伝染病(インフルエンザ等)について

学校伝染病(インフルエンザ等)に罹病した際には、完治するまで出講することが出来ません。学生サポートグループへの連絡の上、出講については医師の指示に従ってください。後日、授業欠席届の手続き(要証明書)をしてください。

▲page top

各種保険について

(1) 学校教育研究災害障害保険

入学時に全員が加入、在学期間中補償、経費は大学負担

学生が大学の教育研究活動中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に障害を被った場合には「学校教育研究災害障害保険」が適用されます。その場では軽症と思われても、後々の後遺症等を考えて診療を受け、速やかにその旨を学生サポートグループに届て下さい。ただし、「病気」はこの保険の対象となりません。

教育活動中とは・・・

  • ア. 正課(授業)を受けている間
  • イ. 大学行事に参加している間
  • ウ. 上記ア、イ以外で学校施設内にいる間
  • エ. 学校施設外で学校に届け出た課外活動を行っている間
  • オ. 通学途中

【保険金の額】

正課中・学校行事中学校施設内・課外活動中・通学途中
死  亡 1,200万円 600万円
後遺障害 障害の程度に応じて
54万円~1,800万円
障害の程度に応じて
27万円~900万円
医  療 治療日数により
6,000円~300,000円
(治療日数が4日以上)
治療日数により
30,000円~300,000円
(治療日数が14日以上)
入  院 1日4,000円(180日程度) 1日4,000円(180日限度)
(2) 学生総合保障制度

学生教育研究災害補償保険を補完する形で、任意加入の学生総合保障制度があります。この保険は学生自身と扶養者の不慮の事故や他人の賠償事故等、在学期間中に考えられる様々な危険に対し、総合的に補償する制度です。入学から卒業までの長期契約で、入学時に一括掛け金を納入すれば、一度の手続きで継続して4年間安心して保証を受けられます。

(3) スポーツ安全保険

推奨部活動の登録学生全員が加入。

傷害保険急激で偶然な外来の事故により被った障害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償。
損害責任保険他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより法律上の賠償責任を負うことによって被った損害を補償。
突然死葬祭費用保険突然死(急性心不全、脳内出血などによる死亡)に際し、親族が負担した葬祭費用を補償。

【対象となる自己の範囲】

団体での活動中被保険者の所属する「団体の管理下」における団体活動中の事故。
団体活動への往復中所属する団体が指定する集合・解散場所と被保険者の自宅との通常の経路往復中の事故。(自動車運転中の事故は、損害責任保険の対象とはならない。ただし、被保険者自身のケガは傷害保険の対象となる。)
スポーツ活動、スポーツ活動の指導
損害保険金額 死亡2,000万円
後遺症障害(最高)3,000万円
入院(日額)4,000円
通院(日額)1,500円
賠償責任保険支払限度額
(免責金額なし)
身体・財物賠償合算1事故5億円
ただし、身体賠償は1人1億円
突然死葬祭費用保険支払限度額 突然死葬祭費用180万円

▲page top

車・バイク・自転車を利用した通学について

キャンパス内は車・バイク・自転車の乗り入れ厳禁となっています。

(1) 路上駐車の禁止

大学周辺の一般道路・キャンパス内は駐車禁止区域となっています。学生は必ず、学生駐車場に駐車(駐車料金は無料)してください。

(2) 駐輪場・バイク置場

自転車・バイクは指定された駐輪場・バイク置場に必ず止めてください。なお、一定期間放置された自転車・バイクについては大学で処分することがありますので注意してください。

▲page top

遺失物(拾得物)について

学内において拾得物があった場合、あるいは落し物、忘れ物をした場合は事務グループまたは学生サポートグループに届けてください。

▲page top

学内の美化について

学生は大学内の清潔・整頓に心がけるとともに、学生としての品位と体面を保つことを念頭において行動してください。

  • (1) 紙屑や空き缶の投げ捨て禁止。
  • (2) 借用した用品(備品等)は、元に戻す。
  • (3) 草履、スリッパ、サンダルおよび下駄ばき通学の禁止。

▲page top


喫煙エリアについて(未成年者の喫煙は法律で禁じられています)

教室内および歩行中の喫煙を禁止しています。キャンパスでは「吸殻入れ」の置かれている喫煙エリアで喫煙して下さい。

【喫煙エリア】

  • 第一管理研究棟近くのテニスコート(西側)
  • レクチャーホール正面玄関前のトレーニングルーム寄り
  • 経済学部2号館・コンピュータセンター間通路
  • 体育館玄関前広場(北側)
  • 学生食堂裏(西側)  以上5箇所

▲page top

アルバイトについて

アルバイトを希望する学生に対して、学生サポートグループでは、学業に支障をきたさない程度のアルバイトを紹介しています。

次の職種については、紹介していません。

  • ・危険を伴う職種
  • ・人体に有害な職種
  • ・教育上好ましくない職種

【アルバイトを行うにあたっての注意事項】

  • アルバイト先でのトラブルについては、学生サポートグループに相談して下さい。
  • 外国人留学生のアルバイトについては、事前に入国管理局から資格外活動許可書を取得し、定められた規則に従うようにして下さい。

▲page top

薬物乱用防止について(麻薬等薬物の所持・使用は犯罪です)

近年、大学生による大麻栽培や薬物乱用に関するニュースが報道されますが、覚せい剤、麻薬等の使用、所持等は法律により厳しく禁止されています。最近では覚せい剤や大麻である事を隠して売られたり、薬物と知らずに関わるケースも増加しております。また、薬物販売サイトに呼び込む迷惑なメールが送られて来る事例も報告されております。この様なトラブルに巻き込まれそうになったらすぐに大学や警察に相談しましょう。また、誘惑されてもきちんと断れる強い意志を持ち、自分の身は自分で守るようにしましょう。 

▲page top

連絡・通知方法について

(1) 掲示板・e-Squareについて

学生の連絡は、キャンパス内の「掲示板」と学生専用サイトの「e-Square」で行います。掲示した事項は、学生に周知されたものとして取り扱います。登下校時には必ず目を通すようにしてください。掲示内容も状況により変更されることもあるので、引き続き注意してください。掲示内容で不明な点は、必ず担当教員・掲示担当グループに確認をしてください。

(2) 電話による問い合わせ等について

大学への電話等による個人的な問い合わせ・伝言は、緊急な場合を除き一切受付できません。また、電話による学生の身上、住所等の問い合わせにも一切応じることはできません。

▲page top

健康ミニガイド

よりよいキャンパスライフを送るために気をつけていただきたいことをまとめたガイドブックです。
このガイドブックの無断転載を禁じます。なお、ダウンロードしたPDFファイルも同様です。
  健康ミニガイド(前編) [PDF 2.69MB]
  健康ミニガイド(後編) [PDF 2.76MB]


▲このページの先頭へ