職員紹介

※勤務内容や勤務条件等は、作成時点の情報になります。(各情報の最後に作成時期記載)

事務局

予算課 兼 企画広報室

採用年度:2025年 新卒

詳細をみる

異動経歴:なし

Q.関東学園に就職した理由
A.私は学生時代の経験から、生徒・学生と教員の双方を支える仕事がしたいと考え、学校事務職員を志望していました。その過程で、関東学園大学附属高等学校を卒業した友人から、当学校の特色について聞き、生徒一人一人に向き合う取り組みに魅力を感じました。また、勤務地や仕事内容等も自身の希望と合致しており、当時私が通っていた大学の職員からの勧めもあり、関東学園への就職を決めました。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.稟議の起案、事業計画・予算書の作成、固定資産の管理、ホームページの作成・更新、システム管理など多岐にわたります。やりがいは、前述の通り予算、広報、システム系など幅広い業務を経験できる点と、他課との関わりも大きいため、新しい知識を習得できる点です。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.困ったときに上司や先輩方が優しく指導してくださるので、毎日安心して働くことができている点です。また、事務局勤務のため、生徒や学生と関わる機会はほとんどありませんが、高校が隣接しており、下校時間に生徒の声が聞こえてくると日々の業務が生徒たちのためになっていると実感でき、就職してよかったと感じます。
Q.職場の雰囲気
A.予算課兼企画広報室は、普段は穏やかな雰囲気で、情報共有もしやすく、風通しの良い職場です。また、メリハリのある職場でもあり、プライベートの話をする際は盛り上がりますが、仕事をする際は集中して取り組みます。
Q.休日や仕事が終わった後の過し方
A.休日はショッピングモールへ出かけたり、友人と都内へ遊びに行ったりしています。仕事が終わった後は、家で過ごすことが多いですが、土曜出勤の際は12:00までのため、仕事帰りに気になったカフェでランチをするのが毎月の楽しみになっています。
Q.1日のスケジュール
9:00
【始業】
当日の業務内容とメールやチャットを確認し、返信します。
起案した稟議の承認の進捗状況を確認します。(承認が止まっていたら承認者に連絡します)
9:30
【電子稟議の起案】
システム運用と企画広報室業務に必要な稟議の起案を行います。
稟議は、企画広報室でシステムの保守料を支払ったり、備品を購入したりする際に、学園内の関係者に承認または決裁をもらう重要な手続きです。
10:30
【会議】
学園内の教職員と対面またはオンラインにて打ち合わせを行います。(予算、広報、システム運用等について)
会議中は議事録を作成し、作成後は課内で共有します。
12:00
【休憩】
持参したお弁当を課内で食べます。
13:00
【ホームページ作成】
高校教員紹介ページの作成を行います。
教員に提出いただいた原稿の見直しや、写真撮影の日程調整、写真撮影などを行います。
原稿や写真のデータをシステムセンターに送付し、ホームページ反映の依頼をします。
15:00
【事業計画・予算書の作成】
次年度の企画広報室の事業計画・予算書の作成を行います。
17:15
【終業】
その日の業務の記録と翌日の業務を確認し、帰宅します。

※2026年1月時点

大学

広報室 兼 農と食の豊かなくらし研究所

採用年度:2020年 新卒

詳細をみる

異動経歴:予算課 兼 企画広報室 兼 農と食の豊かなくらし研究所→現所属

Q.関東学園に就職した理由
A.関東学園大学附属高等学校を経て本学を卒業しており、学生時代に多くの方に支えていただきました。その経験から、今度は自分が後輩たちの進路や学生生活を支える立場として関わりたいと考えるようになりました。また、地元に根ざした大学で働き、地域と大学をつなぐ役割を担いたいという思いもあり、本学への就職を志望しました。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.2025年3月より、大学の広報室に異動しました。
現在は、高校への訪問や進学説明会への参加、学校見学での案内を通して、高校生や高校の先生方に本学の魅力や学びの特色をお伝えしています。また、学内外で行われるイベントの様子を撮影し、HPに掲載したり、オープンキャンパスや入学試験の運営など、広報業務全般に携わっています。
自分が関わった仕事が形として残りやすく、多くの人に届く点は、この仕事ならではのやりがいを感じています。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.広報の仕事に携わりたいという思いで就職し、企画広報室を経て大学の広報室で、実際に広報業務に関わることができている点です。自分の希望していた分野で経験を積み、活躍できていることにやりがいを感じています。また、休みが取りやすく、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら働ける点も、就職してよかったと感じる理由の一つです。
Q.職場の雰囲気
A.大学の職場はワンフロアに職員が勤務しており、先生方や学生も相談や手続きのために訪れます。日常的に多くの人の行き来があり、落ち着いた雰囲気の中にも、大学ならではの活気を感じられる職場です。
Q.休日や仕事が終わった後の過し方
A.休日は、愛犬と散歩をしたり、推し活のために都内へ出かけたり、友人と気になるカフェでお茶をしたりして過ごしています。また、時間休を取得できるため、仕事を2時間早く終えて美容室に行くなど、自分の時間を大切にしながらリフレッシュしています。
Q.1日のスケジュール
9:00
【始業】
出勤後は、メールやチャットを確認し、その日の業務内容やスケジュールを整理します。
9:30
【入試の申し込みの確認】
入試の時期には、専用サイトを使って申し込み状況を確認します。書類が届いている場合は、不備がないかチェックします。
10:30
【入試の準備】
試験当日に向けて、必要な資料や備品の準備などを行います。スムーズに試験が実施できるよう、事前準備を大切にしています。
12:30
【休憩】
昼休みは、持参したお弁当を食べたり、大学の学食を利用したりしています。学食のお気に入りメニューはお蕎麦です。
13:30
【進学説明会に向かう】
進学説明会に参加するため、学校の車で会場へ向かいます。数日前から説明内容の準備を行い、当日は資料を最終確認して出発します。
14:30
【進学説明会参加】
高校生に向けて本学の説明を行います。会場によって形式はさまざまで、20~30分程度の説明を複数回行ったり、ブースを訪れた高校生に個別で説明したりします。
16:00
【進学説明会終了】
説明会終了後は、運営スタッフの方に挨拶をし、所属部署に連絡を入れてから大学へ戻ります。
17:15
【終業】
時間に余裕がある日は、大学の事務室で説明会の報告書をまとめてから退勤します。

※2026年1月時点

事務局

総務課

採用年度:2017年 新卒

詳細をみる

異動経歴:なし

Q.関東学園に就職した理由
A.私は、大学から様々なことに挑戦する機会をいただき、充実した学生生活を送ることができました。この経験から、学生や生徒の挑戦を後押しする仕事に携わりたいと考え、学校事務職員を希望していました。また、転勤がなく地元で働けるところへの就職を希望していました。これらの条件に合い、ご縁があったため関東学園に就職しました。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.主に規程や職場環境の整備等の運営的な仕事を担当しています。教職員が最大限のパフォーマンスを発揮できるようにセミナーやフォーラムに参加し情報収集を行っています。
直接、学生や生徒と関わる機会はありませんが、教職員を通じて間接的に学生や生徒の成長に関わることができ、自分自身も成長できていると実感できることにやりがいを感じています。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.仕事と生活のバランスがとれることです。仕事では、多種多様な業務があるので、様々なことが学べます。生活では、勤務時間が7時間15分と短めなので平日もプライベートを確保できます。また、福利厚生が充実している日本私立学校振興・共済事業団の制度を利用できるので、安心して働くことができます。
Q.職場の雰囲気
A.私が所属している事務局は、仕事と生活の両方を大切にしているメリハリがある職場だと思います。休憩時間は、読書や同僚とお気に入りの飲食店の情報交換をしています。
Q.休日や仕事が終わった後の過ごし方
A.休日は、家族や友人と温泉や旅行に行ってリフレッシュしています。仕事が終わった後は、職場近隣に会員制倉庫式総合スーパーやアウトレットモールがあるので、買い物に行くことが多いです。
Q.1日のスケジュール
9:00
【始業】
メールやチャット、当日の業務内容の確認を行います。
9:30
【理事長・監事の予定調整】
理事長の予定調整(会議・決裁等)を行います。
監事と監査の日程調整や目的の確認を行います。
10:00
【補助金申請業務】
大学及び高校の補助金申請書の取りまとめを行います。
申請の内容によっては、他部署と協力して行います。
12:00
【休憩】
持参したお弁当を課内で食べます。
13:00
【衛生委員会(会議)】
オンライン会議を利用し、他キャンパスの教職員と健康保持増進や労働災害の防止に関する取り組み等を話し合います。
14:00
【厚生関連業務】
通勤や住宅等の諸手当に関する届出の処理を行います。
教職員の健康保険等の福利厚生に関する業務を行います。
15:00
【規程整備】
文部科学省や厚生労働省主催のオンラインセミナーに参加し情報収集を行います。
説明会の情報を課内で共有し、規程の整備を行います。
17:15
【終業】
課内で業務の進捗を確認・共有し、帰宅します。

※2024年4月時点

大学

学生支援センター

採用年度:2003年 新卒

詳細をみる

異動経歴:高校事務室→短期大学学生サービスセンター→高校事務室→現所属

Q.関東学園に就職した理由
A.学生時代に大学職員の方と交流する機会があり多々助けていただきました。卒業後は私が学生の助けになりたいと思い志望しました。
女性に対する制度(産休・育休)がしっかりとしている事もこの関東学園を選んだ理由の一つでした。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.主に教務員会として教務を担当しておりますがその他に専門教育部会、教養教育部会、データサイエンス教育プログラム推進室、アクティブラーニング推進室、経済学部紀要、リベラルアーツ紀要編集担当、図書選書担当、課外講座運営担当、ディベート担当、リメディアル教育担当、研究倫理委員会、学生ボランティア活動推進室、入試委員会、合否判定学長主催会議、入学試験合否判定委員会、入試実施担当、短期大学の証明書発行と様々な業務に関わらせていただいております。それぞれの業務が同時進行であったり時期が異なったりと年間のスケジュールを考えて業務を遂行し達成できた時、やりがいを感じます。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.一緒に働いている方に出会えた事が関東学園に就職してよかったことです。
仕事の内容ももちろん重要ですが誰と仕事をするかが一番重要だと実感したからです。
Q.職場の雰囲気
A.大学職員が一丸となり学生一人一人をサポートしております。常に楽しく明るく、学生が声をかけやすい雰囲気作りを心掛けております。
相談しやすく、協力しあえる職場となっています。
Q.休日や仕事が終わった後の過ごし方
A.休日は家族と過ごします。家族と買い物に出かけたり家で映画を観たりとゆっくり過ごし休日を楽しんでいます。
仕事が終わった後はまだ小さい子どもがいるので仕事以上に忙しい日々ですが翌日の仕事に向けて子どもからエネルギーをもらっています。
Q.1日のスケジュール
9:00
【始業】
メール・当日の業務内容の確認を行います。
学生相談や学生対応をします。
9:15
PCで資料を作成します。
12:30
【休憩】
お弁当を持参した時は別の場所で食べます。学食を食べる時もあります。
13:30
PCで資料を作成します。
会議に参加し議事録を作成します。
16:45
図書館の閉館作業をします。
17:15
【終業】
明日の業務を確認記録し帰宅します。

※2024年4月時点

大学

国際交流センター兼学生支援センター

採用年度:2001年 新卒

詳細をみる

異動経歴:高校事務室→大学図書館→事務局総務課→現所属

Q.関東学園に就職した理由
A.学生や生徒、教員を支える学校法人の事務や大学図書館に興味があったためです。中でも学生や教職員間の距離が近いと感じたからです。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.教務や奨学金や留学生に関する事務など、さまざまです。教務では、期末試験の運営や成績全般の処理を行っています。 学生が成績を確認して円滑に試験を受けたり、奨学金で大学生活の基盤を安定させたりしながら、卒業し就職する過程のお手伝いをすることで、学生の成長に関係する業務に携われていると実感できることが、やりがいだと感じています。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.奨学金の申請時にアドバイスしていたり、アルバイトとして業務を手伝ってくれたりした学生が、卒業式の時にお礼を言ってくれました。勉強や就職活動で頑張っている様子も聞いていたので、特に嬉しかったです。
Q.職場の雰囲気
A.学生や教職員の距離が近く、和気あいあいとしていると思います。
Q.休日や仕事が終わった後の過ごし方
A.アウトドアやラーメン店巡りです。最近では時々キャンプに行っています。
Q.1日のスケジュール
9:00
【始業】
メールやTeamsのチャットを確認します。学生からチャットで来ていた奨学金についての質問に回答します。
学生の出席データの登録など、朝の定型業務を行います。
9:30
【定期試験の準備】
先生方から提出された予定を集計し、定期試験の時間割を作成します。試験の実施方式についても打ち合わせをします。
11:30
【学生対応】
奨学金や学費について相談に来た学生に対応します。
申請書類の修正箇所や次の手順について説明します。
12:30
【休憩】
学生食堂でリーズナブルで美味しいランチをいただきます。
13:30
【会議】
オンラインで先生方や事務局の職員と学内の工事についての会議に参加します。
15:00
【奨学金説明会】
奨学金の手続きの説明会を実施します。
質問に対して個別のフォロー等を行います。
17:15
【終業】
業務の進捗状況や明日の予定を確認して帰宅します。

※2024年4月時点

高校

事務室

採用年度:1992年 新卒

詳細をみる

異動経歴:大学総務課→事務局用度課→大学教務課→大学就職課→大学広報室→短期大学学生サービスセンター→現所属

Q.関東学園に就職した理由
A.関東短期大学時代に親身に対応してくれた職員の方々を見て、自分も同じように学生に寄り添うことができる職員になりたいと思い志望しました。
Q.現在の仕事内容とそのやりがい
A.現在は高校事務室にて、生徒・保護者の方の対応、教員のサポート業務を担っています。主に授業料や教材費等の徴収、大学進学のための奨学金申請など、お金に関わる内容となっています。生徒や保護者の方々から相談を受けることがあります。そのような時は大学・短期大学での経験を踏まえ多くの情報を伝えることができます。納得いただき感謝の言葉をいただいた時はやりがいを感じます。
Q.関東学園に就職してよかったこと
A.様々な部署を経験させていただき、様々な人々と関わってきました。その中で仕事をしていくうちに、もっと自分自身を高めたいと思い、スキルに応じた資格取得にもチャレンジしました。そのような機会も与えてくれる職場です。
Q.職場の雰囲気
A.高校事務室では生徒を始め来客も多いことから、明るく入りやすい環境作りに配慮しています。また、上司は相談しやすく、同僚同士も仲が良く和やかで楽しい雰囲気です。
Q.休日や仕事が終わった後の過ごし方
A.仕事が終わった後は、買い物やウォーキングを楽しんでいます。高校事務室は朝が早いですが、帰りも早く時間を有効的に使うことができます。
休日は友人とアウトレットに行ったり、温泉旅行等でリフレッシュし仕事とプライベートのメリハリをつけています。
Q.1日のスケジュール
8:30
【始業】
窓口に生徒が授業料支払いやバス券等の購入をしにきます。電話も多いです。朝は毎日バタバタと大忙しです。
9:30
【業務内容の確認】
メールの確認、一日の業務内容のスケジュールを考えます。
10:00
【授業料業務】
授業料の窓口現金入金や口座引落状況の確認をし、必要な情報を学納金を管理しているパッケージシステムに入力をします。
12:00
【休憩】
持参したお弁当や食堂で購入したお弁当を課内で食べます。
13:00
【調査回答、補助金申請業務】
群馬県庁を通じ国や県から調査や補助金の申請等がきます。
事務室だけでは回答できない内容は各課に依頼したり、教員に依頼したりして、そのとりまとめを行い回答・申請します。
14:00
【奨学金業務】
在学中に群馬県や埼玉県で貸与型の奨学金を借りている生徒がいます。その申請や継続申請等に必要な書類作成等を行います。
大学進学のための日本学生支援機構の奨学金、高校予約採用のための業務を行います。
15:00
【預り金の業務】
教材費や事業費(模試代)、校外学習費や学習合宿など、授業料の他に係る経費を生徒毎に徴収し、業者に支払いを行います。それに関わる業務を行います。
16:45
【終業】
課内で業務の進捗を確認・共有し帰宅します。

※2024年4月時点

連絡先

学校法人関東学園
事務局総務課 採用担当

  • 0276-74-1211(代)
  • 〒374-8555 群馬県館林市大谷町625番地

Acrobat Reader Downroad

PDFファイルをご覧になるためにはAcrobat Reader(無料)が必要となります。