ニュース&トピックス 2021年4月22日

「広報おおた」“おおたのパン”を本学学生が担当します!

太田市よりお声がけいただき、「広報おおた」の“おおたのパン”コーナーを、本学経済学科の地域経済デザインコースで学ぶ学生4人が担当することになりました。今後2か月に1回のペースで市内のパン屋さんを取材します。

担当学生
樺澤 南々帆 さん
田村 龍海 さん
林 藍花 さん
柏倉 肇 さん

広報おおたNo.552

1回目の取材は、3年生の樺澤南々帆さんが担当。大学からほど近い「パンの国」さんを取材させていただきました。手掛けた記事がこうして形になると、嬉しさひとしおですね。

担当する4人の学生と指導にあたっている中村教授

樺澤さん談 「お店の選定、撮影、ヒアリング、記事作成まで多くの部分を経験させていただきます。一番苦労している点は、お店の方から話をうかがうことです。できるだけお店の良さを引き出したいので、質問に変化をつける工夫をすることが必要だと感じています。太田市の担当の方からアドバイスを受けながら記事を仕上げる作業はとても勉強になります。今後は自分の感性を記事に反映できたらいいなと思っています」 ※撮影時以外はマスクを着用しています。

太田市役所のご担当の方とのミーティング

太田市役所の「広報おおた」ご担当の方とのミーティングもおこなわれ、記事を作成する際の留意点をご説明いただきました。「このコーナーを大学生が担当することで、記事を読んだ市民の方々が親しみを感じてくれることを期待しています。取材の過程でうまくいかないこともあるかもしれませんが、楽しく取り組んでください」と励ましの言葉をいただいて、学生たちは前向きにがんばることができそうです。学生目線だからこそ見えてくる太田市の魅力を伝えてほしいと思います。