在学生インタビュー1
2026.01.07 <002>ニュース&トピックス | 教育

H.K. さん
経済学部 経済学科(公共政策コース 公務員プログラム)1年
群馬県立伊勢崎高等学校 出身
(一般・スカラシップ入試・特待生合格)
■ 大学選びで意識したのは「地元で学び、地元で就職」でした
経済学を学びたいと考えたとき、東京の私立大学も検討したのですが、基本的なカリキュラムは大学ごとに大きな違いはないですし、それなら、自宅から通える大学がいいなと思いました。また、就職も地元でしたいと思っているので、関東学園大学に決めました。
■ 入学してすぐにキャリアについて意識付けができました
1年次から「キャリアデザイン」という科目を履修していて、卒業後のことも考え始めています。入学した当初は2年の後半くらいからでいいかなと思っていたのですが、早めに意識付けができてよかったです。いまは自主的に簿記の勉強を始めていますし、ITパスポートも受けてみたいと思っています。また、早めにインターンシップに参加して、視野を広げ、納得のできる就職につなげたいです。
■ アルバイトとサークルで視野が広がります
現在、カフェレストランでアルバイトをしています。「接客」をやってみたかったのですが、このアルバイトで言葉づかいや電話対応などが上達した実感があります。また、高校でバレーボール部だったので、大学では自然な流れでバレーボールサークルに入りました。サークルの良さは先輩やOBと関わることができる点です。
■ 自分のペースでやりたいことに挑戦したいです
大学は「選択肢を広げる場所」です。ひとりで考えるより、先生や友人と関わることでいろいろな考えを吸収し、より良い結果につなげられると思います。それから、大学は高校と違ってゆとりをもって自分のペースで勉強できることが良いところです。いまは勉強、サークル、アルバイトと、充実した毎日を送っています。