関東学園大学

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地方創生フォーラム群馬2026を開催しました!

2026.02.16 <002>ニュース&トピックス | 地方創生の紹介 | 教育

関東学園大学 地方創生研究所は、毎年初春に、群馬県・太田市等と連携し、群馬県の活性化をテーマとした産学官連携による「地方創生フォーラム群馬」を開催しています。

9回目を迎える今回は、「産学官連携による地域活性と人材育成」と題し、2026214()に開催しました。

今回は、地域連携と人材育成による地方創生とその可能性を模索するために2部構成のフォーラムを実施しました。

1部は、つながる人が地域を変える ~ 関係人口を核にした都市・地域のパートナーシップ ~と題したトークセッションを実施しました。

太田市 太田市長 穂積 昌信 氏、三菱地所/エコッツェリア協会 コミュニティ研究所長 田口 真司 氏、東武鉄道 観光事業推進部 課長補佐 江森 敬太 氏、木村園芸 代表 木村 勝和 氏をお招きし、本学教員/同地方創生研究所研究員の中村 正明 教授と活発な議論を行いました。

2部は学生発表として、①地域活性協力隊(RCV)活動報告(福室光柾さん/梶 遥輝さん)、②大泉町との連携事業の報告(梶 遥輝さん)、③邑楽町最重要計画策定外部検討委員会の報告「邑楽町が羽ばたき続けるために」(坂本芹那さん/松岡玲菜さん/茂木 愛さん)がそれぞれ取組の事例報告を行いました。

最後に、本学学長/同地方創生研究所所長である齋藤大二郎教授が、「これからの産学官連携による地域活性と人材育成」というタイトルで講演を実施しました。

また来場いただいた皆様は、学生たちの取組が形になった「大学芋風 さつまいもジェラート」を召し上がり、商品化された成果物に対して大変ご好評をいただくことができました。

これからも関東学園大学 地方創生研究所は、「地域連携」・「地域再生」・「地域貢献」を3本の柱として、群馬県・太田市・大泉町・邑楽町をはじめとして、地域の活性化に役立つ教育と研究に力を入れて参ります。

会場にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

なお地方創生フォーラム群馬2026の模様については、このたび「みんなの学校新聞」さまに取材・紹介いただきました。よろしければ、こちらの記事もご覧ください。
「つながる力」で地域を変える-「第9回地方創生フォーラム」関学大で