関東学園大学

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2026年度入学式を挙行しました

2026.04.04 <002>ニュース&トピックス

4月4日(土)、本学では2026年度入学式を挙行しました。キャンパス内の桜が満開を迎える中、曇り空から次第に小雨が降り始めるあいにくの天候となりましたが、新入生たちは期待に胸を膨らませ、それぞれの新たな一歩を踏み出しました。

羽田 亨 学長は告辞のなかで、大学での学びは、正解のない課題に自ら向き合い、主体的に考え抜く姿勢が求められると強調。また、経済学・経営学を学ぶうえで心にとどめてほしいこととして、アルフレッド・マーシャルがケンブリッジ大学の政治経済学教授就任講演で、社会的な苦難を打開するために「冷静な頭脳をもって、しかし暖かい心情をもとう(Cool Heads, but Warm Hearts)」と締めくくったことを紹介し、論理的思考と他者への思いやりの重要性について伝えました。さらに、学生生活は人間形成の大切な時期であるとして、課外活動や交流、さまざまな経験に積極的に挑戦し、自ら行動することで視野を広げてほしいと期待を寄せました。締めくくりとして、新入生に夢や目標へ積極的に挑戦するよう呼びかけました。その実現には「運」に頼るのではなく、日々の努力と準備、「下ごしらえ」が不可欠であること、勉学や課外活動、さまざまな経験を通じて力を養い、挑戦と失敗を重ねることが将来につながると述べました。

また、経営学科の田口 虎汰郎さんが新入生代表を務め、関東学園大学の学生としての誇りと自覚を持って学業に励むことを力強く宣誓しました。

式典後に後援会も開催されました。お忙しいところ、ご参加いただきました保護者等の皆さま、ありがとうございました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。教職員一同、全力で応援してまいります。