関東学園大学

新着情報

関東学園大学附属高等学校で進路講話を行いました

2026.05.13 <002>ニュース&トピックス

2026年5月12日(火)に、関東学園大学附属高等学校の3年生を対象に、本学経済学部の山根聡之教授が進路講話を実施しました。

今回の講話は「関東学園大学で広がる『学び』と『活動』―地域・企業・仲間とかかわり、大学生活4年間で将来を見つける―」をテーマに行いました。

講話では、高校と大学の学びの違いを説明したうえで、本学における経済学・経営学・公共政策の学びが、地域や企業、行政と連携した実践的な活動とどのようにつながっているのかを紹介しました。

具体的には、企業との連携、ラジオ番組制作、商品開発、地域活性化活動、行政との連携事業、選挙啓発、Instagramを活用した地域発信など、学生が取り組むさまざまな学びと活動を取り上げました。また、これらの活動が研究テーマの発見やインターンシップ、就職・将来選択へとつながっていくことについても解説しました。

生徒のみなさんには、大学での学びや活動を通して「自分が何に挑戦したいか」を考えていただきました。

今回の講話が、生徒の皆さん一人ひとりにとって、進路選択を自分ごととして考えるきっかけとなりましたら幸いです。

(関東学園大学附属高等学校から記事と写真掲載の許可をいただいております)