関東学園大学

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東武沿線「子ども体験プログラム」の企画・運営に本学学生が参加しました

2026.06.17 <002>ニュース&トピックス | 教育

613日(土)、東武鉄道と、おおた6ラボ(関東学園大学地方創生研究所がコーディネートする、太田市の食と農、6次産業化による地域活性化を目指したプラットフォーム)によるコラボイベント「子ども体験プログラム」に、本学の学生が参加しました。

イベントには、16世帯41名が参加し、太田市の農業や食の魅力を体験しました。本イベントは、地域の方々との交流を通じて、日常では味わうことのできない農業体験や食育体験を提供するとともに、主に小学生を対象に、遊びを取り入れながら楽しく学んでもらうことを目的としたプログラムです。本学は、太田市側のコーディネート役を担うとともに、体験プログラムの企画・運営にも携わっています。

当日は、東京から訪れた参加者が太田駅に到着してから畑へ向かう貸切バス内で、学生がガイド役を務め、太田市や生産者の魅力を紹介し、和やかな雰囲気のもと一日がスタートしました。

学生たちは、収穫体験で使用するトウモロコシや枝豆の種まき、草刈りなどの栽培にも関わり、イベント開催に向けた準備にも協力しました。また、事前に料理体験で使用する枝豆の収穫やさや取り、茹で作業、冷凍保存などもサポートしました。これらの活動を通じて地域と連携したイベントづくりについて学ぶ機会となりました。