関東学園大学

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フィールドワーク研究(東京プログラム)を実施しました

2026.09.02 <002>ニュース&トピックス | 教育

818日(火)~821日(金)に、フィールドワーク研究(東京プログラム)を実施しました。 参加者は1~4年生 19名でした。

このプログラムは、「東京にはなぜ人・モノ・金・情報などの経営資源が集まるのか」を実際に見て、体験することで、地元の活性化や新たなビジネスアイデアのヒントをつかむことを目的とする体験学習プログラムです。

18日の大学でのオリエンテーションでは、フィールドワークの主旨説明、参加者の自己紹介のあと、1チーム4、5人でチームを編成し、テーマ設定や情報収集、リサーチエリアの選定など、翌日に向けた準備を進めました。

1920日は、1泊2日で東京に滞在し、研究活動を実施しました。まず、近藤先生のガイドのもと、全員で東京証券取引所を見学。その後、各チームに分かれ、それぞれのテーマにあわせて東京の目的エリアを視察し、さまざまな場所やサービスを体験しました。東京での移動手段は、地下鉄のフリー乗車券を活用し、訪問場所や時間配分も自分たちですべてプランニングして、行動しました。

 21日は、再び大学に戻り、東京での体験や気づきをもとにビジネスアイデアを立案、太田市の発展に向けたアイデアを資料にまとめ、チームごとに発表しました。

 今回のフィールドワークは、課題の設定から解決策(ビジネスアイデア)までを自らが行う手法だったため、広いエリアを地下鉄+徒歩で巡るハードな活動でしたが、東京での体験を楽しみながら、たくさんの刺激を受け、地域の課題やビジネスについて考えることの難しさを学ぶ貴重な機会となりました。