本学の公共政策コース 警察・消防プログラムを中心とした学生5名が、9月11日(金)に群馬県消防学校に一日入校しました。
今回の訪問は、消防士を目指す学生が、消防士として採用された後に必要となる基礎的な知識や技術を学ぶ消防学校について理解を深めることを目的として実施されたものです。
当日は、校長先生による講話をはじめ、起震車による地震体験、煙が発生した際の状況を想定した体験、施設見学など、貴重なプログラムを体験しました。実際の消防教育の現場を見学・体験することで、消防士の仕事や災害現場における活動について理解を深めることができ、大変有意義な機会となりました。