実践的活動からコンピテンシー向上
2026.10.14 <002>ニュース&トピックス | 教育

実践的活動からコンピテンシー向上
K.H.さん(経営・会計コース4年)
実践的活動からコンピテンシー向上
日々の授業で専門的な知識や考え方を学び、セミナーやゼミといった少人数制のクラスでの実践的な活動を通して、実際の課題に応用する学びを行っています。
知識を実践へ 学びを成長へ
3年生のゼミ活動で、事業提案に取り組みました。企業や市場について調査・分析し、チームで議論を重ねながら、知識や考え方を活用して課題に対する提案をまとめ、 プレゼンテーションをしました。
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マーケティングなどの専門知識を学び、1・2年生でのセミナーで考えを深め、企業課題に応用する、という学びの積み重ねによって、「知っている」だけでなく、「活用する」力へと発展させました。実践活動では、知識だけでなく、協力する力、考えを伝える力、課題を整理する力など、さまざまな力が身につきます。
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学生広報で培った「伝える力」・「主体性」
内容の検討から台本の作成、スライドの制作まで、役割を分担しプレゼンテーションをつくります。PRismでは、こうした活動を通して、プレゼンテーションのスキルやPowerPoint資料の 作成技術を高めることができます。
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PRism で大学広報に使用する写真を撮影するカメラマンとしても活動してきました。大学の魅力をより見やすく、わかりやすく伝えるためには、写真などの素材も重要で、高校生に「この大学は楽しそうだ、自分も一年後、ここでキャンパスライフを送りたい」と感じてもらえるような素材を増やしたいと考えました。

この経験から、「今、何が必要なのか」「自分にできることは何か」を考え、実際の行動に移す主体性を培いました。PRism でのカメラマン活動は、組織や活動をより良くするために必要なことを自ら考え、役割を広げていった経験となっています。
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これからも
大学生活では、まず自分が興味や関心を持ったことを大切にして、さまざまなことに挑戦してみてください。小さな興味から始まったことでも、新しい学びや出会いが生まれる可能性に気づくことがあります。
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